ヤッホー! やまたん で~す。
私は新聞の切り抜きが趣味なんですが、
今日はその、「スクラップブック」 の中からです。
ほんの10日程前の6月16日の地元紙の
「興味深人」 からです。
■子連れ出勤を実践する授乳服メーカーを設立
女子大を卒業後、商業施設を運営する、「パルコ」 に入社。
97年、自身の或る体験から子連れ出勤OKな会社を設立。
そのキッカケとは、
「自宅のつくば市から東京都内に出かける途中、電車の中で
生後1ヶ月の次女が泣きだし、周囲に男性もいましたが、仕方なく
胸を出し授乳しました。」
この経験から、外での授乳の難しさが、母親たちの外出や
母乳育児を 阻んでいるように感じたところから、
母親たちの生活を変えたくて、胸もお腹も見せずに母乳を
を与えられるワンピースやトップスなどの授乳服を作り始めた
という経緯です。
当時、ご自身のお子様も0歳で、販売や発送のお手伝いを
していたボランティアさんもすべて子連れだったが、特別な支障もなく、
むしろ自然なスタイルだったので、これは社会に発信する意味があるのでは?
と感じ、法人化を機に当時ボランティアとして手伝ってくれていた人たちを
スタッフになってもらいスタートしたという話です。
●仕事と育児 両立できるスタイル発信
現在スタッフ45人のうち、子連れ出勤はパートの15人。
子供の年齢は生後4ヶ月 ~ 1才3ヶ月程度で、だっこやおんぶをしたり、
布団に寝せながら働いている。 母親がそばにいて子供も安心するし、
いろいろな人に囲まれているので社会性も身に付き、正社員でも
子連れ出勤は可能です。 と。
女性は、「仕事か育児か」 の片方しか選べない時代は、
もうそろそろ考え直す時期だと言ってるのだと、私は思います。
それにしても、生後4ヶ月 ~ 1才3ヶ月というのは、育児の最も大変、
重要、育児の楽しみのある時期かと思いますが、この時期に子連れで
出勤可能というのは、大変な価値があると思います!!!
●眠っている優秀な人財 支えて生かす
一時期批判もあったとのこと。
「百貨店に売り場を構えた時、<プロ意識に欠けるのではないか?>」
との声もあった様ですが、
しかし数ヶ月するうちに、そのような声は消えました。と。
売り上げが良く、来店者からの評価の高い売り場に贈られる賞も受けた。
前例のないスタイルだから批判も不安もあるかもしれませんが、
成果さえ挙げれば見方は変わる! と。
この様に、常識や先入観の、「パラダイムシフト」 により、
育児中で仕事に就いてない母親たちの、「眠っている優秀な人財」 を
発掘でき、世の中を支える力に転換できるのです。
※子連れ出勤OKの企業がどんどん増えたら、いろんな意味で
楽しくもあり、世の中大変貌すると思います。
私見ですが、「子連れ出勤」 は、
最近、よく言う、「絆社会」 ではありませんが、
思いやりあふれた、人にやさしい社会の創造に繋がると思います。
※ 介護中の人、病気を抱えている男性などが、自分に合った働き方を
見つけるヒントにして欲しい、と彼女は言っています。
本当に素晴らしいですね!!
あなたは、どう思いますか? ぜひ、ご意見頂ければ嬉しいです!
それでは、今日はこの辺で ・・・・・・・ ですが、
もう少しだけ、お付き合いください。
昨日に引き続き、「手段獲得」 のご案内です。
連日で恐縮ですが、今しかお伝えできないので。
29日の23:59までなんです!
私がいま大変お世話になっています、
「はらいかわ てつや」氏のプロモーションです。
業界でも著名な人なので、ご存じの方も多いと思います。
彼はお若いですが、大変尊敬できる人です。
一見、クール、そっけない、ボソボソ話す、無駄な会話はなく、
シンプル、成果にフォーカスした指導法、人に決して媚びない
生き方、見方によっては傲慢にも見えるが、決してそんな事は
なく、本気の相手には徹底的に私利私欲のない心温かい若き
リーダーです。
彼は、拒絶されればされる程、追いていきたくなる魅力の持ち主です。
私は、この年になって改めて、人生のミッション、やり残した事の
整理、これからの人生地図を明確にすることができました。
「人は気付いた時から始めればいい、いつ始めても遅すぎる事はない!」
というのが自分の信条なので、はらいかわ氏との出会いには、
本当に感謝してます!
その、はらいかわ てつや氏が、
今回、「一度の人生、自分の納得のいく人生をおくりたい!
我慢ばかりの人生から絶対決別したい!」 と熱望する
多くの人に向けてのプロモーションです。
是非、是非、人生転換のスイッチをONして下さい!
29日 23:59 までです。
●スイッチはこちらです!●
それでは、いつものように、本日はこの辺で 。。。。。。。。。
やまたん でした。
