ヤッホー! やまたん で~す。
今日のタイトル、ビックリしましたか?
今朝、いつものように、NHKラジオ深夜便を聞いていました。
法政大学教授、田中優子氏の対談番組でした。
「世渡り 万の智慧袋」 という著書を出版してます。
(※江戸のビジネス書が教える仕事の基本が記されている様です。)
大学では、江戸時代の町人の生活、文化、習慣などを教えて
いるとのこと。
その中での話で、
当時の町民、特に商人などの跡継ぎの二代目は、
20代とか30代という若さで隠居する人が結構当たり前にいたという
話ですが、現代では考えられない話ですが、当時の隠居(リタイア)
は、時間とお金に任せて、「遊び呆ける」 というものではなく、
徹底して一つの事に没頭するというスタイル、
例えば、井原西鶴は若くして、番頭に商いを全面的に任せ、
自分は絵画に心酔するとか、或いはちょっと名前は度忘れしましが、
蝦夷地を何度も訪れ、測量し日本地図を作った人など、
隠居しても、自分の欲に生きるのではなく、社会に役立つ事に
没頭、一生を捧げた人が多数いるという話をされていました。
今まで私は信条として、昨今、隠居は 「死後」になった。
(・・・死語ではなく。)
という認識でした。
人はいくつになっても、お金が有ろうが無かろうが、死ぬまで
働き続けるものと決めていました。 但し働く目的や働き方は、
それなりに問われますが。(人並みの希の息抜きをしつつですが。)
しかし、今朝、田中教授の話を聴いて、
ちょっと考え方が変わりました。
人は、どんどん若いうちから、「隠居(リタイア)」すべきだ!と。
金儲けは、どこまで行っても、 「手段」 であって 「目的」
ではないのだから、「手段」 が整ったら、さっさと 「リタイア」 し、
自分の本当にやりたい事のために人生の大半を使うべきと。
人生100年生きても、「アッという間」 です。
私は100才まで生きる事に勝手に決めているのですが、
今70才なので、残り30年、日にちにしたら、10950 日、
時間にしたら、262,800 時間です。
こんな感じです。・・・・・・・「アッという間」 です。
それにしても、「手段」 を整えるのは大変ですね!
今日の一日を大切に楽しく生きるしかない様です。
※私でも出来る手段を一つご案内します。
自分らしく生き、我慢しながら生きる人生と決別するために
是非、ご覧下さい。
こちらです ⇒ http://bit.ly/MmQ6Dz
それでは今日はこの辺で・・・・・・・
やまたん でした。
