ヤッホー! やまたん です。

今日は、「傾聴」 についてお話します。

よく、ビジネスの現場で

マシンガンのように自分の言いたい事を

一方的に、「喋り捲って」 いる人がいます。

相手は、
目はチョロチョロ、下を向く、時計をよく見る、
etc・・・

これって、
私は、
あなたの話に興味もないし、聞きたくもありません!」
というメッセ-ジですよね。

この信号を読みとれず、喋り続けて、
果たしてビジネスが成り立つのでしょうか?

答えは私が言うまでもありませんね。

人は、聞いていて、
楽しく、自分に益になる」 話でなければ、
貴重な時間を割いて相手の話は聞きません。

大切なのは、
相手のニーズ・ウォンツ・本音 を知ることです。
そのために
適宜な、「質問」 を投げかけることです。

この時、「傾聴」 の術が重要になります。

※傾聴時のリアクションについて、
基本は、「」、「」、「」、「」、「」 の
うなずき」 と 「合いづち」 と言われますね。

へえ~   まさか!  なるほど!さすが! 
勉強になります、確かにそうですね!
等のリアクションで、
私はあなたの話をしっかり聴いていますよ! 」

というメッセージを送りましょう。

自分の話をよく聞いてくれる人には、
安心と信頼感が沸き、
ついつい、
普通、初対面の方には話さない、「本音」 を
話すようになるのです。

この本音を知ってこそ、
次のステップがあるのです。

この、「ニーズや本音」 が解らないうちは
プレゼンはしない事です。

その話、「ぜひ教えて!聞かせて!」 と言うまで
待つことです。
逆にいうと、
その話、「聞かせて!」 と言わせる事が、「コツ」 。

名医ほど、患者の話を徹底的に聴きます
だから、
適切な、「処方」 が見つかるのです。

TVタックルに出演中の阿川佐和子さんは、
人の話を引き出すのがとても上手な方のようです。

阿川さんと話してると、
自分でも思いもよらない告白をしてしまう
不思議な求心力があると、
週刊誌の記者が話してます。

阿川さんはこんな事を言っています。
「黙って人の話を聞き続けることが
できる人は大きく見えます。」 
と。

そして、阿川さんは、「聞く心得」 として、
次の8項目を大切にしてるそうです。
1、質問の柱は3本に
1、上っ面な受け答えをしない
1、素朴な質問を大切に
1、なぐさめの言葉は2秒後に
1、相手の目を見る
1、安易に、「わかります」 と言わない
1、フックになる言葉を捜す
1、相手に合わせて服を選ぶ
以上です。

それでは、本日はこの辺で・・・

    やまたん でした。

          



ペタしてね