ヤッホー! やまたん です。
今日は10年ほど前、
ソフィアマインドの
見山社長から学んだお話です。
人生はお金ではない。 それは断言できる。
しかし
それを言い訳に
貧乏に甘んじているのは見苦しい。
さらに貧乏という現状に対して
いつまでも改善しようとせず
挙句の果ては、その原因を
社会や境遇、或いは
誰かのせいにすることは、
大変見苦しい。
貧乏のお蔭で、
自立・自助の精神を養うことも
出来るのも事実です。
昨今、「勝ち組」、「負け組」という言葉を
よく聴きますが、
「こんな社会に誰がした!」 などと
まことしやかに議論されていますが、
自由主義社会である以上、
いつの世でも、「格差」 は生まれる。
何故なら、
人間はものの見方、考え方で、
人生が180度変わってくるからだ。
つまり、
勝ち組になるか、負け組になるか、
その根本は
本人次第なのです。
格差をなくし、
平等社会を目指せば目指すほど、
社会の活力はなくなる。
理想的な平等社会を目指した
共産主義が、
全て行き詰まった歴史を
見れば一目瞭然である。
つまり、
働いても働かなくても同じなら
誰も働こうとしませんね。
その結果、
「怠け者社会」 が到来するのです。
●金欠病に陥る3つの大きな理由
①他人依存の習慣
例えば、会社に勤めていれば、
月々固定給は間違いなく入ってくる。
適当にさぼっていても、である。
「寄らば大樹の影」 とは
よく言ったものだ。
会社が安泰のうちはいい。
いったん、会社がピンチに陥り
倒産したり、リストラにあったりすると、
他人依存の習慣を持ち続けている限り、
たちまち干しあがってしまう。
②独りよがりの習慣
「設計者、独りよがりの高性能」 なんて
川柳がある。
ややもすると、私たちは
独りよがり、自己満足の
習慣にすぐ陥るのである。
街の発明家で金欠病 になる人が
多いのは、
独りよがりの発明をしてるのであって
人が何を求めているのかという」
謙虚な姿勢が低いからなのです。
お金は人々のニーズを満たさないと
入ってこないのです。
③求める習慣
求人広告をみて、「給料が高い」、「休みが多い」
「福利厚生が充実してる」 など、
会社に求めることばかりで、
自分の持ってるもので、
会社に、「何が貢献できるのか?」と
思い浮かべる人があまりにも少ない。
もっと、「与える習慣」 を持つことだ。
なぜなら、
この世は
「求める習慣」を持つ人々で
溢れかえっているのだ。
私たちの人生は
巨大な怪物に支配されている・
その怪物とは、「習慣」 である。
習慣は、「第二の天性」 と呼ばれていますが、
天性と言っても、後天的に身に付けたものである。
いくらでも変えることが出来るのです!
以上です。
それでは本日はこの辺で・・・・・
やまたん でした。

今日は10年ほど前、
ソフィアマインドの
見山社長から学んだお話です。
人生はお金ではない。 それは断言できる。
しかし
それを言い訳に
貧乏に甘んじているのは見苦しい。
さらに貧乏という現状に対して
いつまでも改善しようとせず
挙句の果ては、その原因を
社会や境遇、或いは
誰かのせいにすることは、
大変見苦しい。
貧乏のお蔭で、
自立・自助の精神を養うことも
出来るのも事実です。
昨今、「勝ち組」、「負け組」という言葉を
よく聴きますが、
「こんな社会に誰がした!」 などと
まことしやかに議論されていますが、
自由主義社会である以上、
いつの世でも、「格差」 は生まれる。
何故なら、
人間はものの見方、考え方で、
人生が180度変わってくるからだ。
つまり、
勝ち組になるか、負け組になるか、
その根本は
本人次第なのです。
格差をなくし、
平等社会を目指せば目指すほど、
社会の活力はなくなる。
理想的な平等社会を目指した
共産主義が、
全て行き詰まった歴史を
見れば一目瞭然である。
つまり、
働いても働かなくても同じなら
誰も働こうとしませんね。
その結果、
「怠け者社会」 が到来するのです。
●金欠病に陥る3つの大きな理由
①他人依存の習慣
例えば、会社に勤めていれば、
月々固定給は間違いなく入ってくる。
適当にさぼっていても、である。
「寄らば大樹の影」 とは
よく言ったものだ。
会社が安泰のうちはいい。
いったん、会社がピンチに陥り
倒産したり、リストラにあったりすると、
他人依存の習慣を持ち続けている限り、
たちまち干しあがってしまう。
②独りよがりの習慣
「設計者、独りよがりの高性能」 なんて
川柳がある。
ややもすると、私たちは
独りよがり、自己満足の
習慣にすぐ陥るのである。
街の発明家で金欠病 になる人が
多いのは、
独りよがりの発明をしてるのであって
人が何を求めているのかという」
謙虚な姿勢が低いからなのです。
お金は人々のニーズを満たさないと
入ってこないのです。
③求める習慣
求人広告をみて、「給料が高い」、「休みが多い」
「福利厚生が充実してる」 など、
会社に求めることばかりで、
自分の持ってるもので、
会社に、「何が貢献できるのか?」と
思い浮かべる人があまりにも少ない。
もっと、「与える習慣」 を持つことだ。
なぜなら、
この世は
「求める習慣」を持つ人々で
溢れかえっているのだ。
私たちの人生は
巨大な怪物に支配されている・
その怪物とは、「習慣」 である。
習慣は、「第二の天性」 と呼ばれていますが、
天性と言っても、後天的に身に付けたものである。
いくらでも変えることが出来るのです!
以上です。
それでは本日はこの辺で・・・・・
やまたん でした。
