ヤッホー! やまたん です。
今日は、教育こそが何にも増して重要!の話をしたいです。
4月23日の朝、京都府亀岡市で
集団登校していた児童の中に、無免許運転の無職の少年(18歳)
の車が突っ込み、引率していた保護者で妊娠中の女性とその胎児、
女子児童2人が犠牲となり、7人が重軽傷を負った事件は周知の
通りです。
この事件で最も注目しなければならないのは、この少年が
ずっと以前から何度も無免許運転を繰り返していたこと。
そして同乗していた、二人とも数人ともいわれる友人たちも、
その事を知りつつ運転を止めさせず、ほとんど徹夜でドライブを
続けていた、という事です。
これほど理不尽な話がありますか!! という話です。
この少年は、
無免許運転は違法だという事を知らなかったのでしょうか?!
そんな事は無いです!
「規則を守る」 という
人としての基本的資質が醸成されてないという事です!!!
日本は少年法で18才未満は色々と守られていますが、
ここが問題なのです。
18才は、ある意味で立派な大人です。
未成年者が何か事件を起こすと、
必ず、
親が、教師が、環境が、どうのこうのと
言いますが、
すべて本人次第なのです。
日本は義務教育の制度や社会環境的にも
良い教育が受けられるにも拘わらず、
それをきちっと受けずスルーしてきた者は、
「怠け者」 としか言いようがないのです。
そうではないでしょうか?
世界には、勉強したくてもできない、
学校すら無い国だって沢山あるというのに!!!!!
それどころか、3, 4才の幼気な子が
ゴミ集積所に行って朝から晩まで空き缶などを拾い集め
僅か30円、50円を手にし、購入した食糧を、
先ず自分が食するのではなく、母親に差し出す
なんていう国の子供たちもいるという話を聞いた事が
ありますが、
こんな事件があると、私はいつも
このような国の子供たちにの存在が頭に浮かび、
こんな幸せな国に生まれたことに感謝をし、
こういう国の子供たちの幸せを祈らずには要られなくなります。
話を戻しますが、
こういう事件を起こした少年たちの多くは、
知らない事は、別に自分のせいではない!
だから、
知らない事が、実は違法な事であっても
「知らない」 のだから、
許されるとか、自分には関係無い! などと
言い訳するのです。
(自分の勉強不足を棚に上げて!)
「知らない」 というだけで何でも許される社会になったら
とんでもない社会になります。
社会で生活する以上、「知らない」 では済まされないのです。
つまり、
「知らない、勉強しない、努力しない」 は、
罪なのです。
どうしようが、「俺の勝手でしょう」 とはいかないのです。
「カラス」 じゃないんだから!
いまこそ、「教育」 が最重要な時と思います。
今日は少し熱くなりましたが、それではこの辺で・・・・・
やまたん でした。
