ヤッホー! やまたんで~す。


最近、以前に購入した本を読み返しています。


その中で、


1929年に出版された書籍で、著者が


ジョン・マクドナルドという人のもので、


マスターの教え」 というタイトルです。


ちょっと不思議な本です。


自己啓発系の本だと思いますが、


人は、「内なる心」 次第で

思うがままの人生を送れる、

といった様な内容で、


はしがきにも、


「僕は自分の人生の主人だ。

 そして、僕は自分の人生を、

 自分が望むとおりに

 することができる。」


 と、この様に記されています。


今日は、この本の中から、


私が至極納得した部分をシェアします。


第13章

貧乏はこの世で最大の罪悪です。


欲するものをすべて、

しかも限りなく手に入れることは、

あなたが天から受け継いだ運命であり、

生まれつき持っている権利です。

あなたが欲しいと思うものは、

あなたが用い、

あなたが楽しむためにここにあります。


あなたはお金持ちになり、

地位も得て、しかも健康で、

幸せになることができます。

それは、

あなたが自分の存在の法則を知り、

それと協力しさえすればよいのです。


貧乏は有難いものだ、


などと言っている人に


私は我慢ができません。



貧乏はこの世で最大の罪悪です。


貧乏こそ神の恵みとお説教している人は


自分に対して正直でありません。


貧乏を祝福だとお説教している間も


心の中には


豊かであれば楽しむことができる


様々な欲望が、


ふつふつとわきあがって


いるものです。


(途中 略)


人まねをしたり、


社会の習慣や伝統に従っていては、


決してマスターにはなれません。


臆病者や覇気のない人は


そうするかもしれませんが、


マスターやリーダーは


決してそうはしません。


_____________________


  以上の部分です。



みなさんは、どの様に感じたでしょうか?



私もそうですが


稼げない人、怠惰な人、努力をしない人etc... は、


言い訳」 が大変上手です。

 ざっと、こんな風です。


●金は必要なだけあればいい

●金は天下の廻り物

●食っていければいい

●今のままがいい

●金は人格を変える

●人生はお金じゃない

●お金で人の心は買えない

●金の亡者になりたくない

●金はタダの紙切れでしょ

●金はあの世には持っていけないし

●でも、だって、しかし、そうは言っても、

  むりむり ありえない、

  やったことないもの、・・・・・


 では、今日はこの辺で・・・


 やまたん でした。


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