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Daikiのブログ(ダイログ)

成功してるクライアントさんが多いので、クライアントさんとの関わりの中で学んだことをシェアするブログ。

人生の方向性が定まった僕は残りの学生時代に3つのことを決めました。①大学生のうちに自分が活躍したい業界の成功者とつながりと作ること。  ②セールスの達人になること。 ③自分でビジネスを行うこと。  

 

 

具体的にどんな取り組みをしていたかというと、①成功者とのつながりを作ること。 これは少ないバイト代の中で東京のセミナーに参加してつながりを作りました。大学生のうちに一泊二日で8万のセミナーに行ったりしました。クレジットカードの使い方をここで覚えました。笑

 

 

ここで出会った、石橋社長/川田社長/川畑社長とのご縁で今の仕事と出会います。お金ができたらすぐに全額自己投資してました。

 

 

②セールスの達人になること、自分でビジネスを行いたいなら

セールス・コミュニケーションの達人になりなさいと、本田健さんの本に書いてあったのでそのまま実行することにしました。 大学を1年休学してましたので、営業代行会社にインターン入社。

 

 

街角でウォーターサーバーのキャッチセールスを10ヶ月間やり続けました。最初は歩いてる人に声すらかけれませんでしたが、

社長をモデリングして、頑張って東北1位になりました。      

 

 

目の前を歩いてる人に話しかけ、その場でお申し込みを頂く事ってなかなか難しいのです。最初はできなくても練習して結果を作ってきたので、自分はなんでもできると良い勘違いをしています。      

 

 

また、集客は最終的に歩いてる人に声かけるくらい本気でやれば必ず上手くいくと信じています。 この時期、僕は大学やすんでひたすら水を売っていたのですが、周りの人は僕を心配して「だいきがまた変な事してる」「あいつ大丈夫か?」とよく言われていたそうです。

 

 

 

③自分でビジネスを行うこと これはネットを使って転売を行いました。結論から言うと赤字になって失敗しました。      

 

 

はじめは儲かりましたが参入障壁が低いため、徐々に在庫を抱えて売れなくなり、赤字で痛い思いをしました。コンサル代も20万ほど払いましたし、完全に赤字です。合計で100万赤字を出しました。

 

 

親に借金を肩代わりしてもらって迷惑をかけました。大学生で100万の赤字を作るやつは、あまりいないんじゃないでしょうか?笑       

 

 

自分のコアから外れているビジネスを行ったので、やっていてもワクワクしない。売り上げが立たない。ストレスだらけ。 小規模ですがコアから外れたビジネスの怖さを知りました。お金を求めると、うまくいかないことを知りました。

 

 

うまくいくこと、行かないことがありましたが一生懸命挑戦し、

辛い思いもたくさんした大学生活でした。大学を卒業した僕は上京して、営の強い会社に就職してもっと修行することにしたのです。 

 

 

プロフィール⑤

ベストセラー作家にスカウトされた話

 

東南アジアから帰ってきてスイッチが入った僕は「自分以外の思考をインプットしよう!」と本屋に行ったんです。

 

 

そしてベストセラー作家・本田健さんの著書、「ユダヤ人大富豪の教え」と出会いました。この本の中には幸せな成功者になるための17の秘訣が書いてありました。   

 

 

その中で僕の心に響いたフレーズがあります。幸せな成功者になりたければ、自分の事を見つめなおして大好きなことを行う必要がある。

 

  

1.好きなことを見つける

2.そのビジネスで成功に必要なことはすべて学ぶ

3.小さくスタート、短期間で大きくしない

4.儲かるシステムをつくる

5.自分がいなくてもまわるシステムをつくる          

  

 

これをすることで、経済自由人になれる。

 

 

 僕はこれを読んだとき、ズッコーン!!とハンマーで頭を叩かれた気分になりました。経済自由人!!!なんていい響きの言葉なんだ・・・・

 

 

だ・け・ど好きな事ってなんだろう?本当に好きなことで飯くえるのか?正直今まで両親に認められるには?先生に褒められるには?と周りに合わせて良い子ちゃん視点で生きていた僕にとって

「好きなこと」というのがスグに出てきませんでした。                   

 

 

ラーメン?サッカー?ゲーム?飲み会?そんなレベルです。 本によると、自分が情熱を込めて取り組んでいたモノや人にびっくりされるお金の使い方の中にヒントがあると書いてあります。            

 

 

そこから僕は自分の過去をノートに書き出していろいろ眺めてみました。携帯も何も持たず、ノートとペンだけ持って図書館に篭り、自分の覚えている範囲で、産まれてから今までどんな人生を送ってきたのかを書き出しました。    

 

 

 

そして毎日、今自分が何を感じて、考えているのか常に書き出していたので合計でノート8冊以上自分と向き合いました。  
   

未だに実家に置いてある自分ノート

       

 

それくらい真剣に、人生変えたかったんです。そして僕はある答えにたどり着きます。

 

 

 ○文化祭や運動会の企画は寝ても覚めてもそればかりを考えている自分がいて、毎日ワクワクしていた!!!      

 

 

○飲み会のセッティングが好きで、みんなが集まって楽しそうに

交流しているだけで嬉しかった!!     

 

 

 ○クラスの話し合いではまとめ役となりみんなで一つの議題について話したり勉強したりすることが好きだった!!      

 

 

◯学ぶのが大好きで、「成長」にお金をかける抵抗がなかった。      

 

 

この時は何の努力感もなく、目の前の事にワクワク取り組む

自分がいた事に気がついたのです。時間が経つのがあっという間の感覚。なんでそんなにできるの?と人に言われても、そこに自分のお金・時間・労力全てを向けても全く苦にならない!

 

 

ここに僕の人生のヒントがあると感じました。

 

 

 「人が集まる」×「学ぶ」×「成長する」×「楽しむ」!僕が関わったことによってみんなが良くなっていく!

 

これって仕事にすると何だろう?このキーワードが僕にとって必要だ!!それが講演会やセミナー・研修の企画や運営だという事に気がつくまで時間はかかりませんでした。  

 

 

飲み会も企画するだけで、ワクワクします。笑

 

 

そしてこれに気がついたときは、涙が止まりませんでした。

魂が喜ぶような感覚です。「よし!将来はイベントやセミナーや研修に関わる会社を立ち上げよう!   でもすぐに会社立ち上げるのは不安だし、自信ない!!!笑

 

 

当時仙台の大学にいた僕はそこで3つ実績を作る事に決めたのです。

 

 

プロフィール④

大学生なのにビジネス失敗して借金100万円作った話。

 

改めまして菊地です。

こちら、僕の詳しいプロフィールになります。

ぜひ読んでみてください。

 

 

「夢がない。」

 

 

僕は千葉県生まれの東北育ち。普通の公立中学校を出て公立高校を卒業。そのまま地元の私立大学に進学しました。

 

 

なんとなく入学して、なんとなく授業に出て、なんとなくバイトして・・・そんな何気ない日々過ごしていました。お恥ずかしながらそれまで将来のことなんか考えたこともありません。

 

 

正直就職なんかしたくなかったし、ずっと遊んで暮らせたら最高だなと思ってました。だって先に卒業した先輩たちはみんな毎日退屈そうに言うんです。「今が一番楽しいから、今のうちにたくさん遊んでおけよ」って。

 

 

しかし、大学3年になり就職活動がやってきました。「まあ、合同説明会にでも行ってみるか・・・」周りと同じように何社か見て周ったのですが、たまたま話を聞いたある会社の人事がとんでもない事を言ったのです。

 

 

 

とんでもない一言。 

 

「みなさんいろいろ不安もあるかと思いますが、流れに乗ればどこかしら決まりますから安心してくだい。だってある程度の大人、働いてるでしょ?就活なんてそんなもんです。

 

 

好きな事で食べていけるのは一握りですし、給料とは我慢の対価です。変な夢をみないうちに現実を見て、相応の会社に勤めるのが幸せですよ。では、頑張ってください」

 

 

その人は本当につまらなそうな目をして言ったのです。世の中そんな会社ばかりではないと思いますが、僕は何故かそんな会社さんの話を聞いてしまったんです。    

 

 

僕は思いました。「やっぱり働きたくない。楽で土日休みで残業の無い仕事でいいかな。」

 

 

 

同時に心の声も聞こえました。

 

 

本当にこのままでいいの?

お前の人生、そこで終わりなの?

 

 

なんとかしなきゃ・・・という焦りはあるのになかなか行動に繋がらず、時間だけが過ぎて行きました。どの会社を見ても魅力的に感じないし、全くワクワクしません。僕はそのうち合同説明会やセミナーに行くのを辞めました。

 

 

逆に周りの友人たちは、どんどん自分の進路を決めて一安心。とりあえず決まったから大丈夫。というような雰囲気が同級生の

周りに広がっていました。

 

 

「自分は本当に何がやりたいんだろう?」

 

と自問自答する日々が続きました。毎日頭を悩ませて思考だけぐるぐる。いつしか何もかも面倒くさくなってしまって、同級生とも距離を置くようになってしまいました。

 

 

そんなある日、僕の人生を180度変える出来事が起こります。大学が主催するセミナーに参加したのです。そのセミナーは「なぜ、現代人はやりたいことが分からないのか?」という題名で、上場会社を作った役員の話でした。    

 

 

やりたいことが無い人、好きなことも無い人、将来が見えない!そんなあなたは是非ご参加ください!と書いてあります。「これ、自分のためにあるセミナーじゃん!」僕はすぐにそのセミナーへの参加を決めました。一週間後、30名入る教室なのに当日の参加者は5名です。他の仲間は皆「合同説明会だから。」と

セミナーには来ていませんでした。

 

 

 

「人数少ない・・・本当に大丈夫か?」不安になりましたが

もう着席してしまったので後には引けません。そして講師が登壇したのですが、そこで僕は唖然とします。

 

 

金髪長髪全身真っ黒!!でメイクをした男性が出てきました。「お前はXジャパンのYoshikiか!」と思うくらいです。(まじかよ・・・・完全に来るとこ間違えた。)

 

 

もう黙って聞いて早く帰ろう。と下を向いて目をつぶろうとしたその瞬間!!講師が大きな声で言いました。

 

 

 

「今日ここに座っている人は将来に悩んでる人だと思う。やりたいこと。見つから無いよね?好きなこと。飲み会とかスマホゲームくらいだよね?就職。したくないよね?

 

 

 

今日はなぜ君達が将来に悩むのか。今の現状に何か違うと違和感を感じるのか。小学生でもわかるように話すから聞いてほしい。

君達は何かを変えたくてここに着席してるんだろ?その時間、絶対に無駄にはしないから。」

 

 

 

それを聞いた瞬間、何か自分の心が反応しました。(あれ?こいつの言う事、何か面白そうなニオイがする・・・)そう感じたのです。

 

 

 

 

「日本を知れ!」

 

 

 

講師は続けます。「では、早口で思いっきり話すのでついてきてね。今の日本の多くの人が、(私って本当にこれでいいのかな?)と自分の仕事や生き方に疑問を感じながら生きています。でも同時に、本当に大切なことと、向き合おうとしないで生きています。」

 

僕:「ほう・・・・」

 

 

講師:「自分に嘘をついている。自分の可能性を自分で閉じている。と言ってもいいでしょう。君達の親も、先輩も学校の先生も8割はそんな人です。」

 

 

 

僕「なんとなくわかる。」

 

 

 

講師:「 自分の頭で考える事を放棄し 、誰かが作った他人の価値観や考え、ものさしで生きています。お金がない・自信がない・時間がない。何かしら理由をつけて逃げます。やりたいことや、夢、目標について悩んだり学んだりする事が好きですが、本気で考えて行動してる人は1割です。

 

 

 

僕:「本当そう思う。俺はそうなりたくない・・・」

 

 

講師:「でもね、それでも良かったんです。今までの社会は右向け右で豊かになれたから。それでもよかった。それは、戦後の先人たちのおかげです。戦争に負け、何もなくなったところから、豊かになりたい!というハングリー精神でみんなが夢を見て自分の人生を切り開いた。それだけの話です。でも今はどうでしょう?その勢いの余力で社会が回っていると思いませんか?

 

 

だって99%以上の日本人が腹が減って、死にそうになったことがない。親や学校が出す宿題や課題を何も考えずにこなしていけば、就職ができて飯が食えるわけです。

 

 

どんなに貧乏でも国から手当てが出て、子供を養うことができる。気がつけば携帯があり、ネットに繋がり、なんでも情報を得ることができる。100円でハンバーガーが食べれるし250円で牛丼が食べられる。

         

 

はっきりいって今の日本人はぬるま湯に浸かっているわけです。新興国の外国人から見たら、親の金で遊んでいるクソガキです。ただ僕が何を言いたいのかと言うと別に君たちを叱責したいわけではなく、そもそもやりたいことがないと言うのは君たちのせいじゃなくてこの社会構造自体が問題だということなんですね。

 

 

 

考えてみてください。本気にならずに、なんとなくでも生きていける社会でどうやって、本気になればいいのでしょう?もしかすると、この中にいる人も自分には何も取り柄がないとか、夢ややりたい事がないのは、自分のせいだと自分を責めてる人もいるかもしれませんがそんな事気にしなくていいです。

 

 

 

あえて声を大にして言いましょう。悪いのは豊かすぎるこの社会のせいです。君たちのせいではありません。だから世の中のせいにしていいんです。皆一緒で素晴らしいという教育制度を作り上げた大人が悪いのです。

 

 

 

 だから落ち込む事はない!逆にそこに気がつき、自分の価値観を変えれば君達はなんでもできるのです。だからこそやりたいことやって生きましょう。見つからないなら焦らず探しなさい。

 

 

 

今の日本は自分を探す時間を許された世界でも数少ない国です。

納得するまで自分を探しなさい。決して周りに流されてはいけない。ただ逃げるのと、向き合うのは違います。そこだけは間違えないように。 

 

 

僕はその言葉を聞いた瞬間なぜか両目からつーっと涙がこぼれ落ちました。今まで将来が見えないのは、なんとなく生きてきた自分のせいだと思っていたからです。さらに講師は言いました。

 

 

このままのんびりしているうちに、海外の夢に溢れたハングリー精神たっぷりの優秀な人材が仕事も何もかも持っていくでしょう。ロボットにも仕事を奪われ社会に価値提供できない無能な人間が増えていく。東南アジアや先進諸国の彼らは本当に生きることに必死だし、豊かになることに手段を選ばない。        

 

 

 

ぬるま湯に浸かった日本は2020年以降さらに衰退していきます。だから自分の人生にスイッチを入れなさい。 その方法は思考や価値観を変えること。もうなんとなく生きれる社会じゃない。価値観を変え、自分で道を切り開きなさい。今の日本ならなんでもできる。

 

 

 

僕は質問しました。「価値観を変えるには?」

 

 

出会ったことのない価値観に触れなさい。直接目で見て体で感じたほうがいい。もし君が、何かを成したい!豊かになりたい!と思うのなら自分の価値観を見直し、好きなことを見直して夢を生きなさい。それしか本当に豊かになる道はないよ。

 

 

彼は最後に「心の声、直感を信じて行動しなさい。」と言いました。 

 

 

直感を信じる

 

 

その話を聞いて、ビビッときた僕は「ということは日本の外にある、豊かな社会じゃない社会を知ったら思考や価値観が変わるかも!?」と考え、貯めていた貯金を全額使って、東南アジアを回ってみることにしたのです。価値観を変えようと思いました。そしてインドネシアで孤児院を訪問したんです。

 

 

そこには、僕が持って行った100円の折り紙を、本気で喧嘩をして奪い合う子供達の姿がありました。彼らは血が出るくらい喧嘩をして、殴りあったのです。僕は怖くて何もできませんでした。

 

 

本気になって何にも挑戦しない、自分が恥ずかしくなりました。

環境に甘えていると感じました。同時に彼らの存在を脅威に感じました。          

 

 

 

ハングリー精神を肌で感じてきた僕はこれは、もう本当に

やりたいことがわからない。なんて甘ったれた事は言ってられない。今できることからやらなくちゃ!!と思えるようになったのです。

                

 

帰国した僕は書店に行き、本を読むことにしたのです。普段行く事のない、自己啓発の棚。そこで僕は人生を変える本に出会います。

 

 

プロフィール③に続く

本当にやりたい事を見つけられた話