2015年、
スマートフォンの一日の利用時間は
平均が3時間以上。
一日平均、キャリアメールは3.8回、SMSは3.5回、
LINEは11.5回送信しており
もはや僕らの生活になくてはならない
スマホやパソコン、電子機器の存在。
僕も今朝は
9-10時半までスカイプでお客様と打ち合わせ
11-17時まで近所のドリールコーヒーで豆乳ラテを飲みながら
webページの作成を行い
また18時-22:00までまたPCと睨めっこの予定であり
電子機器がなかったら
もはや何もできないほどです。
ただここで注意しておかなければならないのが
電子機器を使用することによる身体的な影響で、
人間が深い睡眠をとったり、覚醒するにはメラトニンという
ホルモンが必要なのですが、スマホやPCの明かりを見続けていると
このメラトニンの分泌が抑制され
睡眠のサイクルが崩れて、眠りが浅く、疲れやすい
スマホ不眠症という弊害が生まれてきます。
日々、やる事仕事に追われると、本当に大切な事をたまに忘れてしまうときがある。
かといって現代人としては
仕事をしないわけにはいきませんし
寝る前の2時間はスマホやPCをいじらない。
方が良いのは重々承知の上で
優先したいものがあるので、優先してしまっているのです。
ではどうしたら良いのか。
スマホやPC見て何が問題なのかというと、
脳みそが常に「起きている」状態を作りだして
しまっている事であり
「起きている状態」という事は
常に緊張して、ストレスを体にかけ続ける状態になっています。
そんな状態を寝る寸前までに、キープして
いきなりベットに入ってもリラックスできないのは
当たり前なわけです。
という事は、逆にリラックス(副交感神経優位)
の状態を作りだしながら、PCやスマホをいじれたら
少しでも弊害が緩和されるのであれば、
それを試さない手はないのです。
実は、副交感神経優位の状態を
保ちながら仕事も進める事ができる方法が2つあります。
その1つめは、「アロマ」です。
嗅覚は脳に直接刺激を与えてくださるので
リラックスアロマがある環境で
適度なリラックスを保ちながら仕事をするだけも
全く疲れ方が変わってきます。
アロマも石油製ではなく天然由来のものを
使用するとなお良いでしょう。
もう一つはもっと簡単
お金をかけなくても、誰でもできます。
それが呼吸法です。
呼吸は人間誰しもが行っておりますが
意識をしないと浅い呼吸を連続してしまいます。
浅い呼吸は緊張やストレスを体にかけている
時の呼吸のため
交換神経優位の状態を作り出してしまうと言われています。
逆に深い呼吸は体も心もリラックスした
状態を作りだし、神経も副交感神経優位の状況へ
連れて行ってくれようとします。
実は私、丹田呼吸法セラピーのアドバイザー資格を
大学生時代に習得しておりまして
毎日実践をしております。
実際に肩こりの改善や
眼球疲労、肉体疲労に効果的な呼吸法。
こちらオススメの本になりますので
呼吸法に興味ある方は是非ご購入ください。
(僕の呼吸の師匠の本です(^ ^))





















