金曜日に母から突然連絡があって、闘病中だと聞かされました。
前立腺癌が骨や内臓に転移してしまっており、本人にも告知されているとのこと。
4月末の結婚式ではとても元気な様子で、中座の時には一緒に手をつないで歩いた伯父。
子どもは男の子が二人なので、少しでも「花嫁の父」気分を味わって欲しいと思ってサプライズで指名しました。
その伯父が癌だなんて信じられません。
痛み止めも効かずに、眠れない、食べられない日々だなんて…。
その伯父が「結婚式の写真を見たい」と言っていると聞いて、主人と二人でアルバムを持って行きました。
(送ったはずが、郵便事故かなにかで届かなかった模様…)
自宅の居間におかれたベッドに横たわる伯父。
体を動かすのもつらそうです。
金曜日から使い始めた薬(鎮痛剤)が効いたようで、やっと少しは眠ることができるようになったと言っていました。
「死ぬよりつらい痛み」
と、我慢強い(本人曰く「つっぱっている」)伯父が言うのですから、相当な痛みなのでしょう。
9月にはまだ自分でクルマを運転して、甲府までぶどうを買いに行っていたと言っていました。
それがある日、まったく体が動かなくなったと…。
もうこれ以上はつらくて書けません。
残された日々、少しでも伯父が穏やかな時間を過ごせることを祈るのみです。