繋がりがないことも、世の中すべては繋がる。

#向日市難聴者協会 の方が資料を渡してこられた。 #3月に京都府議会で手話言語に関する条例が制定された から勉強してほしいと。




簡単に言うと、 #手話も言語のひとつ として京都府においても広く社会で認めよう!というもの。さまざまな市町村で手話言語条例が制定されはじめているが、例えばパソコンの要約筆記者なんかは乙訓の中でもほとんどいない。

向日市で暮らすようになって数年、これまでは向日市を知るために幅広く足を運んで経験し向日市を学んできた数年から、これからは取捨選択をしていく、そんな過渡期に来た気がする。

今まで幅広く学び経験してきたことをこれからは、それぞれの分野を越え、さまざまなコラボレーションを生み出すような、そんな取り組み考えていきたい。




世の中は、いろんなことが共存しながらひとつの社会を作っている。それぞれ繋がっていないような分野のことも実は繋がっているし、繋がり合える。

世の中、聞いた話を調べもしないで、経験もしないで語る人がいかに多いことか。

私のベースはいつも、自分で足を運んで自分の目で見て話を聞いて、肌で感じて考えることを何よりも大切にしている。

大切なものは、人の繋がりだけではない。
何よりも「情報」が大切であり、いかに早く精度の高い情報を得ることができるか?
知り得た「情報」を、正しく根拠付けて判断できる「知識」と「経験」を身に付けられているかだと思っている。

聞いただけでは分からない、足を踏み入れてこそはじめて分かる、そんな「真実」がそこにはある。