ども!こんにちは。
星夫です。
初記事を書かせて頂きます!
今回は、まず出会いで一番大切な「初対面」についてお話しします。
初対面を制さない事には次につながりません。
ですから今回は「初対面を制するための2つの行動」についてお話しします。
それは・・・
①自分から話しかける
②1日最低2回話す
この2つだけです。
これだけで初対面の印象を変える事が出来ます。
では1つずつ解説致しましょう。
①自分から話しかける。
これは人見知りの方にとってはとっても勇気のいる事だと思います。
ですが、これをしない事には始まりません。
僕もホント昔は何度も経験してきたんですが、人見知りでオドオドして何も話さないと、それだけでなんだ
か悪い印象を与えてしまったりします。
女性と話すことはおろか、軽蔑の目で見られていた事もたくさんありました。
そして悪い印象を与えなかったとしても、次に待ってるのは「自分を知ってもらえない」という事です。
存在は知られても「○○さんと言う人が居る」程度の存在感になってしまいます。
さらに悪循環で、時間がたつ毎にどんどん話すチャンスが失われていきます。
ですから自分から話しかけましょう!
まずは出会って初日にあなたを知ってもらう。
最低限知ってもらえば、次に話すチャンスも生まれますから。
②1日最低2回話す
自分から話しかけるのは最低限の行動として、真に大切な行動はこちらです!
でもご安心ください。意味としてはとても簡単です。
初対面である方に出会いました。そして自分から話しかけました。
これでまず出会ってから1回は話しましたよね?
で、次に大切なのが、「その人と一緒に居る時間内に最低もう一度話しかける」事です。
どういう事かご説明いたします。
まず最初に話しかけた時って、あいさつや自己紹介が中心になりますよね?
そしてせっかく自分から話しかけたのに、これで1日が終わってしまったら、次に会った時に相手はどんな印象を持つでしょうか?
それは・・・
「この前あいさつした人」
といった印象だと思います。
もちろん会話スキルに長けてる方は「1回話せば充分」て言われるかもしれませんが、それは例外とします。
では、最初にあいさつした後、もう一度話しかけたら、次に会った時に相手はどんな印象を持つのでしょうか?
それは・・・
「この前お話しした人」
この違いおわかり頂けますでしょうか?
あいさつしただけの人と、話をした人では全くもって大差があります。
あいさつだけの人とは、こちらから積極的に行かない限り、次もあいさつだけになってしまうでしょう。
しかしお話した人とは、次もお話すると思いませんか?
つまり、出会って仲良くなりたいと思った相手が居たら、最低1日2回話しかけて、印象をワンランク上げてしまいましょう(^^ゞ
もちろん出来るなら3回4回と話す機会が作れると良いですが、無理をするとしつこくなってしまいますので、まずは2回!と思っていてください。
あ!最後にこれを書いておかなければいけませんね
では2回話すのに、1回目は出会ってすぐ話しますが、もう一度話すのはいつがいいのか?
と言った事です。
これはその場が職場、習い事の場、などどこでも同じですが、基本的には「最初と最後」か「最初と真ん中」の2択で考えると良いと思います。
最初と最後の場合、出会った瞬間と別れる瞬間ですから、区切りの瞬間に話すと当然印象に残ります。
例えば出会って自己紹介をして、別れ際に話す事は↓
☆自分がその場で新人なら
「いや~今日は初めてだからとても緊張しました。○○さんはどの位で慣れてきましたか?」
★相手がその場で新人なら
「今日は初めて体験してみてどうでしたか?緊張しました?」
のようなパターンが考えられます。
最初と真ん中の場合は、真ん中の時間に
☆自分が新人なら
「いや~思った以上に大変ですね。皆さんほんと凄いです。」
★相手が新人なら
「体験してみてどうですか?初日ですから無理しないでくださいね。」
と言った感じでしょうか。
そして、注意しなければならないのは、最初と真ん中に話しても、別れ際は声をかけてください。
もちろんもう2回話しましたから、無理に話題を考えなくても良いです。
「お疲れ様。また次も(明日も)がんばりましょう。」
と一言で充分です(^^ゞ
以上、初記事から長くなってしまいまた(^_^;)
まだまだ文章スキルも勉強中なので、至らない事もあるかと思います。
ですが精一杯お伝えしていきますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m
次回は、「話しかけるのはわかったけど、そもそも緊張するんだよ!」
という方のために、「緊張しないための方法」をお届け致します。
では最後まで読んで頂きありがとうございました!