岩波英知の革命的セッションの効果と体験談 コミュ障と人見知りの治し方伝授


人間関係の超人になれる、人見知りやコミュ障が根本的に解決できる方法がある

人間関係って煩わしいですよね
でも、人間関係がどんなに苦手でもそれを避けては生きていけません…

 

コミュ障でも人見知りが激しい方でもそれは同じ
弱点は年齢とともにさらに大きな弱点になっていきます
歳を重ねると神経が図太くなるなんて、あんまりないですよ、実は
 

苦手は苦手なままです
だから、コミュ障と人見知りの治し方を学ぶことは重要です

 

なぜ人見知りとコミュ障の治し方を知っていながら治せないの?

人見知りやコミュ障は性格ではなくて、一種の症状ですよね
病気ではないけれど、性格でもない、シンドロームてきなものです
いわば、人見知りをしてしまう感情(対人不安、恐怖、緊張、嫌悪など)が邪魔をしてきます

 

感情にはどんな理性も敵いません
感情は一瞬で起きてしまいます
緊張、不安、恐怖、嫌悪感も考えて起きるものではありませんよね!?

 

コミュ障もどんなにうまく話そうと頭では強く思っているけれど、コミュ障の治し方も頭に入っているけれど、悪い感情が邪魔をします
まるで呪いのように悪い感情が頭とマインドを萎縮させて、まともなコミュニケーションがとれなくなっています

 

だから、悪い感情が起きるメカニズムを破壊することが大事なんです
もう本を読んだり、ネットで人見知りやコミュ障の治し方を検索して学んでも、これ以上の成果は望めません

 

これまで学んできた知識を現実化させるためには、悪い感情の征服です!
少なくとも私はそれしか治し方がなくなったし、悪い感情が暴れるのを抑える方法に出会ってから、苦手な人と接触しても挙動不審にならず、自己嫌悪も消え、相手の話を冷静に聞けるようになりました
同時に、自分の話もいい感情とともに相手に伝えられるようになったんです

 

みなさん、知識はお有りだと思います
あとは感情です、感情だけです!
それが一番大きな課題ですが、それを乗り越えたら、人間関係の超人になれます
そこまでいかなくてもいいと思うのなら、良好な人間関係になれますよ

 

人がすっごく小さく感じちゃいますし、ああ、人ってこんなものなのね、私ってこんなことでくよくよ悩んでいたんだと冷静に思えてしまいます
だから、ますます人間関係が得意になります!

 

おすすめのコミュ障と人見知りの治し方を教えてくれる教室!?

私が大推薦する、悪感情破壊を教えてくれる教室(変な堅苦しい教室じゃないですよ)は、これまで何度もブログに記事にしてきたDream Art Laboratory(東京、大阪)です

 

そこの岩波先生はミラクルな技術を開発した凄腕です
会話術や話し方教室のように、表面的な会話を教えるわけではありません(秘訣を教えてくれますが、メインではありません)
脳が覚醒する状態、潜在意識が覚醒する状態に誰で持っていくことができ、その効果がとんでもないです

 

自分の人生がわかっていき、何をなすべきか、何が足りなかったのかはっきり悟れます
そのときに、悪い感情も一緒に浄化されていきます
脳覚醒状態に入ると、最も人間の深い次元のマインドが揺り動かされ、弱点解決からプラス暗示の浸透まで可能になります

 

これを皆さんにも一度は味わってほしいです!
人生が変わります
今や多くの有名企業の経営者もその技術を欲しているようですし、芸能界関係者からも強い興味を持たれているようです(岩波先生はテレビには決して出ないようですが)

 

脳覚醒状態に入ると、自分が強くなった気持ちになれますよ
脳が覚醒した状態なので、怖いものがなくなります
自分の中にこんな強さがあったのかと感動すら覚えますので、自分の可能性を閉ざしたくない人ほど受けるべきです

 

料金は安くありません
合宿もあり、そちらはもっと高いですが、合宿の4,5日間の効果は人生を180度完全に変えるぐらいの威力があるそうです
私は合宿を受けていませんが、岩波先生を独り占めできるわけで、その効果たるや想像を超えているんでしょうね

 

もうそろそろ受けられなく可能性も!?

 

今現在、ずっと予約が殺到していて、今は悩み系のお客さんを徐々にゆっくりと制限しているそうです
岩波先生は非常に忙しい人なので、いつまで一般向けをやっているか、どのジャンルのプログラムをやり続けるかわからないので、受けるのは早めのほうが良さそうです

 

あと脳覚醒状態が醒めてきても、岩波先生の話はスーッとマインドに入ってくれて、これまで本を読んできた知識を含めて、かなり使いこなせるようになっていきます
メンタルブロックが外れているため、頭の表面の理解でしかなかったことが、感情と一体化して使いこなせるようになります

 

人間関係が得意になるためには、根本的な思考メカニズムと感情メカニズムから解決していくことが一番でした

 

コミュ障と人見知りの治し方伝授

人見知り、コミュ障は、初対面の人とどう話していいかわかりません
でも、人見知りだからこそ、コミュ障だからこそ、実践してほしいことがあります

 

これが一番簡単で手っ取り早い治し方です
人の脳の動きにのっとった克服方法になります

 

出会った人に『自ら話しかける』方法です
それを聞くと、とても敷居が高いと思いませんか?
実際そうです
コミュ障と見知りの方がおいそれと実行できる方法ではありませんよね

 

でも!
実は、出会ったばかりの人に話しかけても、相手は違和感を覚えないそうなんです
しかも、10秒までです
変に思われないのならば、積極的に話しかけて、人見知りやコミュ障から脱しましょう
一生重荷を背負ってしまう弱点ですし、一時の恥だけで、あとは順風満帆に人生が行くのならば、練習しておかない手はありません

 

ある経営者だったでしょうか、新幹線で座席に座ったときに、出会った人に話しかけてみて、まったく違和感がなく会話が続くようになったのは、10秒までだったそうです
それ以上立ってしまうと、相手が警戒感を持つだけで、うまく会話が続かなかったそうです

 

つまり、出会ってすぐ10秒の間は、相手の脳に隙間ができているということです
だから、何をしてもいいんですね(極論ですが)
思い切って話しかけてみましょう
会話なんてしなくていいです
まずはあいさつだけです

 

どうせ一生会わない人です
練習、踏み台にしてしまいましょう
自分から話しかける行為を何度か続けるだけで、人見知りはかなりやわらいでいきます
コミュ障も、自分の脳に余裕が出て、会話が出てきます

 

そもそも人見知りが加速し、コミュ障がいつまでも治らないのは、相手との距離感がつかめなくて、どう話していいか、どう対応していいかわからなくなるからです
それは相手との関係性が、10秒過ぎてしまって完全に冷え切ってしまうからです
そこから会話を無理にしようとしても、うまくいくわけがありません

 

挨拶程度で自分から10秒以内で話しかけて、あとは放っておくだけです
声掛け運動を今日から始めましょう
完全な人間脳の隙間を攻めてやりましょう!

 

私も実践しましたが、最初はすごく勇気が入りましたが、挨拶程度ならいいと思って10秒ルールで自ら声掛けの練習をしました
そうすると、意外なことに反応がよく、反応が悪い人も挨拶程度で関わり合いを持たなければ、どうってことはありませんでした
(相手もコミュ障、人見知りだと思えばダメージなんて受けません)

 

これはすごい自信になり、こんな短い時間で人見知りを治す方法はないと思います
勇気や覚悟がないと嘆いているあなた、10秒までなら何をしても大丈夫です!
神様が許してくれます
変に思われたら?とか思う必要はありません
完全に脳に空白ができています
しかも、声掛けは挨拶程度
一言運動です

 

☆【コミュ障の方、人見知りの方必見】話し方・会話術向上のために【治し方や人間心理を学ぶ】 

☆話し方と会話術、コミュニケーション能力向上のコツ

こちらも参考になりますので、ぜひお読みください。

 

もしも勇気が出ない、勇気が出せる恐怖心を乗り越えるモティベーションが欲しいという方は、自分の脳をパワーアップさせる方法もあります
それに10秒ルールを組み合わせれば、自信と自分を褒めてあげたい(=自己肯定感)感情が湧いてきます
人生が前向きになりますし、話し方教室で会話の練習をするよりも加速度的に人見知りが治っていきますよ。

脳の覚醒方法 会話の格闘術

 

話し下手もコミュ障も人見知りも、すべて脳のトラブルです
自分の脳を冷静にコントロールできないからなる一方で、相手側にも脳の働きがあります
相手の脳がどういうときに空白が生まれるのか、自分の脳の状態(潜在意識、深層心理と言い換えてもいいです)が相手にどう影響を与えているのか、感覚を身につけることができたら、人見知り脱出はすぐですよ

 

人ってこんなもんか…そんな思いができます!!!

コミュ障と人見知りの治し方伝授

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子供の頃の人見知りは、生来の性格もありますが、大人になってから人見知りが続いているようでは、それはもう性格ではなく、一つの精神疾患かもしれません
社会不安障害(社交性不安障害)、対人恐怖症といった類のものです

 

コミュ障もそうで、単純に苦手意識だけでは片付けられないほど、人生にマイナスの影響を与えてしまいます
コミュニケーション障害の略なわけなので、いわゆる○○障害なわけですし、これも精神疾患でしょう

 

精神疾患と書くとそんな大げさな!と言われるかもしれませんが、○○障害なのは間違いないところですし、自分がそこまで追い詰められていることを自覚することは大切だと思います
そうしないと、ずるずるとコミュ障や大人の人見知りを患いながら、克服する気も起きないまま、人生がさらに苦しくなっていくことになりかねません

 

大人になってもコミュ障、人見知りな人は、大人になるまでの間に人間関係を不得手にするトラウマがあるはずです!
大小のトラウマがあり、これが完全に脳内に定着してしまったから、どうしても人見知りになってしまうし、コミュ障なわけですね
 

 

自分の考えでは人見知りにはなりたくないし、コミュ障であってはならないと思っていますし、何とか克服しようと頑張ろうとするけれど、『どうしても』できないのは、負のエネルギーがあるからです
「どうせ」「やっぱり」「自分なんか」というフレーズがついてまわっていませんか?

 

どうしてもできない、だから諦めてしまう
負のエネルギーがどうしても出てきてしまって、コミュニケーション上手な人に劣等感を感じてしまう
話しかけようとしても不安や恐怖、話しかけても不安や恐怖……
これはすべてトラウマや苦手意識が形成された人生が作り上げたものです

 

話しかけても無理だと思ってしまっているし、話しかけなくても、すでに「だめ」なことはわかっているんですね
勇気を出して話しかけても、そんな不安や恐怖だらけの自分では受けも悪くなります
つらいだけです
これを繰り返してしまってきているから、どう頑張っても無理だと悟っているわけですね

 

自分の意思で解決できない悩みは、精神疾患、○○障害です
コミュ障や大人の人見知りは、まさに社会不安障害、社交性不安障害、対人恐怖症という神経症です
だから、負のエネルギーがどうしても起きてしまう潜在意識から、原因を排除しなければ何も始まりません
もう無駄な努力をする必要はないですし、潜在意識から解決し、脳内から『苦手意識』が払拭されたら、過去の自分から完全に自由になれます

 

 

コミュニケーションスキルや話し方スキルをこれまで学んできたと思いますが、そこで初めて知識が役に立ちます
知識だけではコミュ障や話し方を克服できません
コミュ障や話し方の治し方は、スキルやテクニックではなく、トラウマ破壊と負のエネルギーを内面から沈めてあげることです

 

これまで頑張ってダメだったら、もうそこしか治し方は残っていません

コミュ障と人見知りの治し方伝授


コミュニケーションがうまくとれない、人間関係が苦手、会話がうまく流れない…こんな劣等感をもつと、ますますコンプレックスが雪だるま式に増えてしまいます。

 

コミュニケーションに劣等感があるんだから、苦手なままなんだから、もっとコンプレックスの塊になってしまうのは当たり前だ! と言われそうですが、そういう考え方をしてしまっていたら、必ず悪化していくでしょう。

 

しかし、劣等感が劣等感を生み出さない方法があります。
コミュ障でもいい、コミュニケーションへのコンプレックスが実際にひどくてもいい、しかし、ここで一番大切なことで、常に自分に言い聞かせなくてはならないことは、そういうコンプレックスを受けれてしまうことなんです。

 

受け入れる、割り切るという行為は非常に重要です。
会話が得意になるためにも必要だし、劣等感をはねのけるためにも必要です。
劣等感を受け入れることは、劣等感をさらに深めることにならないのか? という疑問が生まれますが、実際にそんな事はありません。

 

自分の弱さを受け入れたときに、それは弱さではなくなります。
ある意味大きな武器になります。
開き直った人間ほど、失うものがないと達観した人間ほど強いものはありません。

 

会話が苦手でも、あがりやすい人であっても、『それがどうした、それが当たり前なんだからうろたえることはない!』と達観した人は、とても魅力的に感じます。
そんな魅力のある人なのだから、話し方がちょっとたどたどしかったとしても、それを好ましい個性として受け取ってしまうものです。

 

それが人間心理です。
劣等感を隠そうとして頑張る姿ほど滑稽なものはありません。
それでどれだけ挙動不審になって、ガチガチに固まって、プライドを壊してきてしまったでしょうか。

 

コンプレックスや劣等感は持っても構わないけれど、それを隠そうとしてさらに劣等感をあぶり出してしまうよりも、苦手だからってなんなんだという攻めの姿勢でいることが大事です。
コンプレックスを受け入れたら、もうコンプレックスは消滅します。
そして自分が魅力的になる大逆転ツールが、受け入れることです。

 

コンプレックスにとらわれては駄目!
苦手なら苦手なままでいい、それが自分なんだとしっかり自分を確立しましょう。

 

その割り切った強さが、想像以上にコミュニケーション能力を劇的に向上させますし、会話の達人にまで自分を変えてくれます。
劣等感をだましだまし生きる窮屈さから、大きく人生を変えるほどの変革を今しましょう!
それをしないと、ずっと堂々巡りのずっと人も会話も苦手な、劣等感の塊になっていきます。

コミュ障と人見知りの治し方伝授


話し上手になろうとするあまり、空回りして、結果が出ないから余計に焦って自滅していませんか?

 

コミュ障に陥った人にとって、うまく話せることがコミュ障克服のコツだと錯覚しますが、大きな間違いです。
だからいつまでもやればやるほど悪循環にハマってしまうんですね。

 

何度もブログで書いてきたように、聞き上手になること、短い挨拶をさらっとすることができれば、誰でもコミュ障を克服できます。
それどころか、聞き上手になることで、話し上手にもなれるし、人脈も自分の運勢までも劇的に向上します。

 

運勢と言っても、オカルト的な風水的なものでもスピリチャル的なものでもなくて、心理学と脳科学に基づいた運気向上です。
運がいい人と運が悪い人の違いは、外交的か内向的か、主体的か非主体的かによって大きく左右されます。

 

だいたいコミュ障の人ほど内向的で、主体的ではありません。
だからこそもっと年令を重ねるとコミュ障になっていきます。
その間に自信をどんどん失っていくし、悪い自信だけが強まるからです。

 

そしてコミュ障の治し方を教わっても、話し上手になることがコミュ障克服の一番の道と思ってしまいます。
しかし、コミュ障の人が話そう話そうとしてしまうことが、一番大きな間違いで、運を悪くしてしまいます。

 

なぜならば、無理に話そうとすることは実は心理学的に言えば、内向的な行動なんですね。
それは結局自分のことしか考えていなくて、話そうとすることで相手の話を聞いていないことになるからです。
そんな人に、相手はいい思いをしませんし、人脈としてみてくれません。
つまり、人にいつまでも恵まれない、運が悪い人生になってしまうわけですね。


逆に聞き上手こそが最高の外向的な姿勢です。
それは相手の話を聞くことは、相手の気持を真の意味で気遣っているからです。
それが本当の外向的な行動です。

 

自分の話を、気持ちをちゃんと気遣ってくれていると、相手に錯覚させることが聞き上手最大の効果ですが、その先には、この人の力になりたい、助けになりたいという気持ちを芽生えさせることで、人脈がどんどん増えていきます。
それは人に恵まれ、成功の機会に恵まれる運の良さを増やしていってくれます。

 

一番最悪なのはコミュ障だからといって、何にも行動を起こさない人です。
当然人の話を聞く余裕もないし、無理に話そうとしたら墓穴を掘りますし、やることなすことすべてが無駄になる、それどころか最悪なことに敵を知らず知らず作ってしまいます。
努力が報われない、なんて運の悪い人生だと嘆くようになって、人生を諦めてしまいます。

 

聞き上手こそが真の外向的な姿勢であり、最高のコミュニケーションツールになることに気づくことがとっても大事です。
コミュ障の治し方は、それ以外ないと思います(あとはあいさつの重要性)。
話が苦手なんだから、話すこと自体うまくいくわけがないし、知識で話し方のテクニックを身に着けても、感情が追いつきません。
コミュ障の生きる道は、聞き上手になること、そして挨拶をちゃんとすること、それだけです。

 

 

そしてコミュ障を克服するとともに、運が心理学的にも脳科学的にもちゃんと論拠のある向上を劇的にしていくでしょう。
私も、本当に運がいい人生に生まれ変わることができました。
それまでは運が悪いと嘆いていたのに、ちょっと変わるだけで、がらっと運も人生も変わっていきます。

 

現在の苦境には必ず原因があります。

 

コミュ障と人見知りの治し方伝授

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コミュ障の治し方って? 人見知りを克服する一番の方法とは?

コミュ障の人はコミュニケーションを避けるため、どうしても上達できないまま、苦手意識を強く持ったまま年を重ねていきますよね。
これってとってもやばいことです。
コミュ障の人の一番悪い欠点は、行動ができなくなるからです。
 

その気持ちもよくわかります。
どうせ行動したって苦手なんだから成長しようがないし、逆に心が傷ついてしまうからなんて思ってしまいますよね。


でもでも、コミュ障を克服したいとか人見知りを克服したいとどんな願っても行動できなければ、一生夢は叶うことはありません。
残念ながら。

 

同じコミュ障同士傷のなめ合いをして、狭い狭い世界で生きるか、孤独にひっそりと生きていくしかありません。
そんなことは本来誰も望んでいません。
ならば人見知りを克服するしかないですし、コミュ障の治し方をよく知り実践するしかありません。

 

人見知り克服に一番大事なのが、挨拶です。
挨拶だけはしてください。
人見知りだからと挨拶を億劫がっていたら、人から好かれたいなんて絶対に思わないで下さい。
逆に言いますと、挨拶をきちんと誰にでも出来るようになったら、人から嫌われることはなくなります。
コミュ障で話がそんなにうまくなかったり流れなくても、相手は挨拶をしてくれるその人を認めようとしてくれます。

 

コミュ障なのに人見知りをいいことに挨拶すら怠っていると、最悪です。
そんな人間は逆に立場なら嫌うし、いけ好かない態度を取りたくなります。
人間は感情に突き動かされて生きていますから、人の感情を損なうことはしないほうが吉なんです。

 

だから1に挨拶、2に挨拶、3,4も挨拶して、5ぐらいでやっと短い単語で話し始めて下さい。
もし岩波英知先生(私のコミュ障克服と話し方上達の恩人である凄腕セラピスト)と会う機会があったら、岩波先生のコミュニケーション能力のべらぼーに高い原因を探って下さい。

 

あんまり大したことは話していなくて、挨拶や短い単語のやり取りをパパパっと元気よくカラッとやっています。
距離を詰めようとしないし、話している方は楽です。
人見知りだったり緊張している人も、岩波先生と話しやすいと評判です。

 

コミュ障克服の第一歩は挨拶です。
会話の格闘術では、会話のジャブをすることを教わりますが、挨拶こそが最強のジャブです。
これで相手の心を軽く軽く打っていって、こちらも慣れれば負担がかからなくなるし、相手の反応も良くなるし、いいことづくめです。

 

たかが挨拶ですが、これも意識的に行動して下さい。
意外に難しいですよ。
でも毎日着々とできます。
その積み重ねをやっていって下さいね。

 

コミュ障、重度の人見知り、コミュニケーションコンプレックスになった原因

 


私が社交不安障害、あがり症、表情恐怖症になったルーツ分析

私が社交不安障害、会話術能力不足、人間関係を築くことが苦手
になったのには原因があります。

自動的に緊張したり、頭が働かなくなったりするにも原因があり、それを知ることが克服の第一歩だと思います。

しかし、原因は表層にあるのではなく、深層心理、潜在意識に粘りついてしまっています。
子供時代からずっと苦手意識や悪い感情を経験して、深層心理の部分に抑圧していったから。

だから、それを取り除かないと、いくら会話本、コミュニケーションスキル本を読んでも、
それを使いこなせる土台がベースにないから、
結局、何にも身につかないのです

私も努力した割に散々な結果でした

 

私が大変尊敬している会話の格闘術と話し方のお師匠さま(岩波英知先生)がいるんですが、
その革命的セッションで、深層心理、潜在意識の一番深い部分からルーツ分析と認知の歪みの矯正をやりました
それを簡潔に書いていきたいと思います

 

親の影響

・親の厳しいしつけで、のびのびできなくなった
(反対に妹は自由放任だった)

・長女なんだから、人様に恥ずかしい思いを与えちゃだめといわれて育てられてきたこと

・父親が無口な人で、それの影響を受ける
(自分の意見を言ってはいけないという刷り込み)

・妹の自由奔放さと比べられ、コンプレックスになったこと
(あんたの教育のせいでこうなったんだ! といいたかった)

・母親はずっと学級委員をやってきたらしく、私にもそうなるよう押しつけた
でも私はできなくて、申し訳なさと劣等感を増してしまった
妹は学級委員をよくやっていた

友達関係

・幼稚園の時遊び友達の男の子がいて、私のことをぼろくそにけなすことがあった
(つまらない、どこか消えろ!みたいなこと)

・時々どもることがあって、それが次第にコンプレックスになっていったこと
(指摘されると非常に嫌だった)

・つきあった友達がみな引っ込み思案だったこと。私が一番積極的な小学生だったくらい。
もっとのびのびとした友達がいれば、また変わっていたかも

・中学一年生の時、国語の発表で突然言葉が詰まってしまった
それを周りに笑われた

・クラスメートに「ミミって心にガードをしている、つきあいにくい」と直に言われたこと
そのとおりだっただけにショックだった。でもどうしてもガードしてしまう

・クラスメートが集まってわいわいしていたときに、浮いている自分が嫌で無理に集団の輪に入った
そのときのみんなの視線がとても冷たかったこと(なに? こいつ……ってかんじ) 
それ以来人の輪にはいることが怖くなった。人の顔色をうかがいながらおそるおそる入るようになった
しまいに入れなくなってしまった。
排撃されることへの恐怖が増していった

・ずっと考えすぎて、人とうまく話そうとばかり考えてしまい、ぎこちなくなってしまったこと
それでいて思い通りにうまく会話が成立した試しはなかった
それの積み重ねによる劣等感アップ

・英語の授業で、たまたま教師と目が合ってしまい、当てられてしまった
予習が必要な教師だったから、いきなり当てられて、どぎまぎしてしまった
このころはまだ発表も少し苦手だっただけだけど、
みんなの前で説教をされてしまった。執拗だった
それ以来、絶対教師と目を合わせないようにした
でも意識しているのを感じ取られたのか、よく当てられるようになった(私の思い過ごしかもしれない)
発表がそれ以来すっごく苦手になった
そのときの周りの冷ややかな視線はトラウマになった
ほくそほほえんでいるような、苦笑しているような、不快に思っているな……

・あとは数々の会話の失敗や私の悪口が聞こえてきたりして、その都度ショックを受けてしまったこと
(私の聞き間違いかもしれない)

でどんどん悪化してしまいました(> 0 <);

 

こういうことが積み重なると、もう人がなかなか信じられないし、
自分に自信が持てないし、コンプレックスがたまっていくだけでした
苦手なことばっかりが、世の中に満ちあふれ、私の居場所がなくなっていった

常に考えることは、いかに恥をかかずに過ごせるか、ぼろを出さず普通に生きられるか
そればっかり!

もういや!
わたしもはじけたい! 楽しみたい! 快適に過ごしたい!
自信を持ちたい! 人並みになりたい! 弱点がない自分になりたい
会話が上手になりたい!
そんな毎日だった

おかげさまで
いまはそれができるようになってきたけれど(*^_^*)
とっても、きつい毎日でした

 

もしも今もこうして治っていなかったら、
つまりコミュ障で社交不安障害で表情恐怖症であがり症で、コミュニケーション能力がないままだったら…

結婚もできず、友人もできず、毎日が孤独で不安でたまらなかったでしょう…
楽しさも知らず、哀しみと悔しさと怒りだけが増すだけで、生きていていいことなんてなかった
人間関係で毎日疲れて、でも生きなくてはいけないから無理やり我慢しながら働き続けていたでしょう

ほんとにほんとに人生の崖っぷちを私は歩んできたんだなって思います
生きていて楽しくなければ、なんのために生まれてきたんでしょうか
生きている意味を私はなくしたまま、けっして尽きない苦しみを抱えたまま、
涙にくれてほそぼそと陰々と生きていたんだなって思います

ミミのコミュ障、社交不安障害体験談


ある時、あることが気になり始めた。
それまで意識したことがなかったから、すごい落ち込んだ。
私はこのまま真っ逆さまに底なし沼に落ち込んでいくの?
それは、自分の表情についてだった。
引きつっているんじゃ? ちゃんと笑顔ではないんじゃ? 嫌悪感を与えているんじゃ? ぎこちないんじゃ?

もう発狂しそうだった! いわゆる表情恐怖症というやつ。

社交不安障害と会話術能力不足であれだけ苦労していたのに、表情恐怖症まで出てくるなんて
話しているときでも、汗、声の大きさ、相手にどう思われているか、
相手に不快感を与えていないか、うまくやろう、どうやって話そう、つっかえちゃった、
なんて考えているのに加えて、神経が顔に向いてきつくなっているのがよくわかった

でも、会話さえうまくいけば、すべてがバラ色に変わるはず!

私がゼミやサークルで、発言するとシラーという空気が流れる
一が二、二が四、四が十という風に会話が発展していかない
余計狙ってそう会話しようとするから、ますますぎこちなくなる

うまくいかないと焦るから、表情に出て、相手に不快な思いをさせてしまう
笑わせようとしてもすべる、
気のきいたことをいおうとしても、相手が私の思ったとおりの反応をしてくれない!
当たり障りない会話をするようにいても、余計会話が味気なくなる

人も自分に話しかけなくなったし、私も会話が怖くなってしまった
(でも、話しかけられたい気持ちはあったんだなぁ)

人がうらやましくてたまらない! 
それと同時に自分が悔しくて情けなくてたまらない!
みんながわいわい話して熱中して笑ったりしていると、ますます自分が情けなくなった。

 

こんなことを書いているけれど、仲が良くなった友達とはそれなりに楽しくできたし、
そんなときは コンプレックスもあまり感じなかった。
(劣等感を感じない友達とつきあっていたんだと思う)
でも、それはあくまで少数だったし、たまたま私と合っていたからにすぎなかった。

世間のほとんどすべての人間を私は苦手としていたし、生きづらかった。
一人で過ごすことが幸せだったけれど、そうはいっても、人間関係あっての世の中だし……
コミュニケーション能力不足のまま、幸せに生きられっこない
それだけははっきり悟ってました

 

その頃は私はどうしようもない性格だとしか思っていなかった
私が表情恐怖症、社交不安障害、あがり症といった神経症のレベルにまで症状が悪化していたなんて考えてもみなかった
こんな性格だからしょうがない、治そうとしても性格だから治らない、とすら思っていました
でも、私は神経症の段階で、未来は無いも同然だという現実をつきつけられた時、
はじめて、強烈な危機意識が芽生えました
思えば、その危機意識が、私の社交不安障害や表情恐怖症を治す原動力となったんだと思います

 

こんな感じが私の第一の人生でした。 南無……(>人<)

暗いままじゃこのページを終わりたくないので……
そんな状況からでも、私は前向き人間におかげさまでなれたので(*^_^*)

で、 最後に一言
そんな私でも強くなれたし、会話にコンプレックスを感じるどころか、逆に自信を持てるようになっちゃった。
そう、人って変われます!

今は雨降りでも、きっと必ず……

 

 

 

ミミのコミュ障、社交不安障害体験談


妹はみんなとうち解けてやっていて、まさに青春を謳歌していたから、うらやましかった!

私と違って人受けが良く、同じ姉妹なのにどうしてこんなに違うのか? 
妹は私を見て、効率よく要領よく育ったのかな? きっとそうだ。
親も妹には甘やかしていた

割り切れない思いが私にはずっとあった
許せなかったし、これじゃ厳しくされた私って???
私が厳しくされたのって不公平じゃない?
それで私は自己肯定ができにくい人間になってしまったんだ!

 

 

就職活動がそろそろというころに、このままじゃフリーターまっしぐら、
良くても派遣社員止まりになることを恐れて、やっと話し方教室や自己啓発セミナーに参加した

おんなじ悩みの人もいて、救われた気もしたけれど、強くはなれなかった
あたりまえのことをやって、何にも心が躍ることはなかった
どれも私には合わなかった

薬に頼ろうかと思ったけれど…… (SSRIとか抗不安剤)、
ハイになったり、不安を薬で抑えても、飲んでいなかったらどうなるの? 
ずっと頼り続けなくちゃいけないの? だって人間関係は何歳になってもついて回るから

一生ドーピング人間になりたくない! 副作用も怖かったし!

人とうまくやりたい! うち解けたい! 明るい人間と思われたい! 
人が警戒心を持たないような人間になりたい! 誰とでも相手に退屈させたくない会話をしたい! 
あの沈黙をどうにかしたい! 引きつりの表情に相手を変えたくない! 

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ミミのコミュ障、社交不安障害体験談


会話のうまい話し方を学ぼうとしたり、話上手なクラスメートから盗もうとしたけれど、どうしてもできなかった

あんな風に流ちょうにすらすらと少しも話せない自分にコンプレックスを抱いてしまった

理想の会話術に憧れ、あれこれ完璧に話し方を組み立てて、いざ実行!
と意気込んでも、失敗失敗の連続
私の望んで良好な人間関係が築けなくなりました
小学生の頃はできていたことが、急にできなくなっていたんです

どうしてうまくできないんだろう、私はなぜ話し方が苦手なんだろう、
なんであがるんだろう、顔もぽーっと赤くなるのがよくわかるし、汗もすごいし、声が震えるのもわかる

 

 

感情を込めて話そうとすると(無理に楽しそうにしたり)、余計失敗して、会話が空回りして、
悔しい思いをするので、マニュアル的に話そうといつしかなっていました

マニュアル的に会話するということは、話し相手から見ると、
つまらないと思われるだけだから、どっちにしても結果は芳しくなかった
でも、私はぜったいにつまらない人間だとは思われたくなかった
そんなつまらない会話しかできない自分が許せないから、よけい人からよく思われたい!
おもしろみのある人間って思われたいって憧れだけが強くなる
こんなプライドが高くなっていったのです

そんな考えが余計私をだめにしていったんだけど、
この会話コンプレックスで積極的に人間関係を築けない

 

 

同性の友達は最低限いたんだけど、大学に入ってから男性と話さなくちゃいけなくなる
(中高は女子校でした。無菌室でこの体たらく)

異性だけに、ますます緊張して、何も話せなくなったり、すべて受け身の対応になってしまった
受けも悪かったと思う

最初は好意を持って話しかけられても、私のどぎまぎしてキョドっている様子を男子は察すると、次第に距離を置かれたりした

又聞きで「(ミミは)話しづらい、ガードがある」なんて聞くと落ち込んだり
私だって楽しく話したいのに、そんな事を言われると凄くショックだった
イライラもした、どうしてもできない私に…

ある時、「俺に素っ気ない」と少し好意を持っていた男性から直に言われたときはショックだった
私もほんとは仲良くしたいのにー たくさん面白い話をして盛り上がりたいのに!

周りの評価はまじめだけど、なんかうち解けられないって感じだったと思う

旅行にも誘われないし、誘われたら誘われたらで、仕方なく私を誘っているって思っちゃう
どっちにいっても、私が幸せに生きられることはない! 
寂しい、悔しい、情けないの三重苦でした

みんな青春を楽しんでいるのに、私は最悪の弱点があるから、楽しめない
楽しんでいる風を装うことだけが精一杯
でも、演じるってすごく疲れるし、自分をなくすって言われている
そのとおりで、私は疲労困憊になって、何にもやりたいこともできなくなっていった

 

 

私の会話術能力不足と社交不安障害は、自分ではもはやどうすることもできないことなのに、
そのことを間接的にでも指摘されると、余計劣等感を感じてしまう
社会に出ても、ずっと言われていくんだろうな…
絶望的だった

私だってみんなといい人間関係を作りたい、周りから浮きたくないし、みんなの輪の中に入って楽しみたい! 
時間を忘れて笑ったりしたい!
気兼ねなく接したい! 

でもどうすることもできないのよ! 

この悔しさと情けなさと劣等感をどこにはけ口を求めたらいいかわからなかった

大学生になっても、うまく会話することだけを考え、
もっと完璧に話し方をマスターすれば、きっとうまく行くと思っていた

だけど、だめでした
どうしても難しくて、私には無理だった

しまいに人生がつまらない、私の生まれてきた存在意義って何なの? ってわからなくなった

 

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