アサージョンな対応
先ほど、家に帰ってきてチャンネルを回してたら(回すって昭和過ぎか。)
NHK教育で、「視点・論点」という10分の番組が放送されていた。
自分に急ぎの予定ががあるときに、
友人・知人から電話が掛かってきて、
重めの相談をされたとき、どう対応するかというシチュエーションを
使っての説明。
A:自分の都合は言えず、相手を慮り、
全部話を聞いて、相談に乗ってあげる。
よって、自分の都合は、後回し。
I am not. you are OK.
の状態。
B:ごめん、いまから出かけなきゃだから。
と言って、電話を終える。
よって、相手の気持ちは踏みにじる。
I am OK. you are not.
の状態。
C:ごめん、いまから出かけなきゃなんだ。
でも、話聞きたいから後で夜にでも連絡するね(連絡してもらってよい?)
I am OK. you are OK.
の状態。
非常に簡易な例えなので、
想像が難しいけれど、言いたい事はこういうことだ。
相手の気持ちを尊重したいから、自重する。→A
自分に予定を優先するから、相手は二の次→B
相手の気持ちも尊重しながらも、自分の言いたい事は伝える。→C
このCをアサージョンな対応と言うらしい。
この言葉、その意味合いを知っていたわけれはないが、
Cってのはやはり目指すべき心掛けなんだろうな。
本当にこうありたいと思う。
仕事柄、どうしてもAのときBのときという面を
前面に出す、出さざるを得ないときがある。
一見するとBであるが、
ホントはAをしてしまってる自分に気づいたり。
Cになるにはまだ足りない。
それは自分への自信と、相手への尊敬の念なんだと思う。
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あ、書いてたらそれが必要以上に分かったから実践しよっと。