前回の内定を取りたいシリーズでは、
☆自分がどんな企業に合うかわからない、どんな職種に合うかわからない人は全職種、企業がターゲットです

と、書きました

そうです
就活を始める前に志望業界や企業をがなんとなくでも決まっている人は、まずはそこをターゲット
でも、実際にその企業が求めてる人材が自分に合っているかは、こちらが決められない

そんな状況では、情報を集めるしかありません。
就活を進めるには3つのことを同時期に進めていきます

面接が始まる時期にはさらに複線を走らせることになります

1、自己分析をする。自分らしさ発見→自分の売りをみつける。
裏付けのための関連するエピソードの整理→エントリシートや面接の材料にする。
2、全業種、全職種をターゲットにしながら、自分には絶対に無理、頑張れるかも、頑張りたい、くらいに分けて絞っていく。
業界、企業の情報を収集する。
3、Webテスト、テストセンター、筆記試験、英語のテストの情報を調べます。なんだかんだ言っても文系の就活生はテストに弱い
理系の就活生は英語のテストに弱い人がいます
紹介者があっても、テストセンター、筆記試験はあまり悪いと次に進めません

苦手だと思う人は問題集を始めましょう

さて、2の情報ですが就活を通じて、就活知り合いを増やしましょう
もともと友達が多くても、こと就活になると遠慮して情報交換を遠慮している人が見受けられます
でもね、自分に有益な情報を、惜しみ無く教える本当によい就活生もたくさんいます

ライバルだけど、そんなことでは合否の差は出ません

テストセンターの会社一覧、締め切りなどまとめている就活生もいました

自分の志望順位の高い企業を受ける前に、たくさん受けてましたよ

今のテスト方式には、数々の問題がありますが、2016卒の就職がどう変わるかまだわからないので、今は例年の準備をするしかないですね

いいマッチングの為に、改革の時期ですね

頑張ろう
