前回は自己分析、エントリシート作成を始める上での、注意する点を書きました

さてマッチングについてです
絶対に自分はこの業界、業種を希望するという意思がはっきりしている人は、マッチングするかどうかにかかわらず、志望しましょう
マッチングするかどうかは、本当にわかりません
企業の中に同じ傾向の人ばかりいるかと言うと、そうではありません

またリクナビなどで自分のキャリア適性を調べてみるのも、客観的に自分を分析できて参考にするのもいいですね

それでもキャリア選択は、簡単ではありませんね
ジュリエットさんの娘のニナさんは、どこで調べても医者が一番適職となるのですが、本人はまったく興味なし

やっぱり自分の興味と適性をうまく折り合いをつけていく方がいいですよね

選考が進んでいくなかで、絞られていく場合もあるし、選考で企業の担当者や、その会社を志望する人達の雰囲気をみて、なんとなく自分に近づいたり、遠のいたり、何か感じるものがあります

何度も言うように、エントリシートが通らないと話にはなりません
ありのままで


通る人も入れば、ありのままで受からない人は手直しが必要です
1、文章力の問題。
設問にたいして、的の外れた答えになっていませんか
2、一般的なことや誰でもよく書いてある内容で、印象に残らない

つまりエントリシートを読んでも、あなた自身が想像できず、しかも面接であってみたいと思ってもらえない

それはあなた自身のメッセージが何も伝わっていないから

あなたならではのものがないと、姿がさっぱり見えない、ただの字の羅列に過ぎません

あなたらしさを探す為に、良いところも悪いところも、先ずは列挙してみましょう

なぜあなたがそう思ったのか?
特に高校生、大学時代の自分のエピソードと共にを思いだして、箇条書きにして見ましょう

続く