前回はまだ内定が取れていなくても、諦めないで頑張ろうと書きました
今日も面接のチェックをしました
あなたは面接が通らない理由がわかりますか
と、聞くと、
自分より優秀な人がいたから。
言いたいことが話せなくて、自分をわかってもらえなかった。
企業研究が足りなかった。
いい大学じゃないから。
など、いろいろ答えます
まずは何がなんでも、どんな状況でも明るくさわやかな印象じゃないと、面接の内容以前の問題で面接には受かりません。
特にこの時期はなんとなく切羽詰まってきて、親からどこでもいいから、どこか内定を取ってきてとプレッシャーがかかる頃ですね

大学受験より就活の方が親は心配するようです
受験は点数だから、落ちる理由が学力不足だと明確にわかるけれど、就職試験は面接で落ちるから、うちの子がなぜって思うようです
落ちた理由をはっきり教えてくれないし、なぜ祈られたのかがわからないから
また回りでも内定を取っている友達が出てくると、自分自身が一番ストレスを感じてきますよね
でもね、今から受ける人は皆同じ状況です
だから気持ちを切り換えて、面接に挑みましょう
受ける前に気持ちで負けてはだめです
親に何か、言われても笑顔で無視しましょう
嫌な気分の時に笑顔にする練習だと思います
そして、自分の言いたいことが言えたら受かるという勘違い忘れよう
また自分が言いたいことを言えても受かりません。
面接官と会話のキャッチボールができなくては、絶対に受からないのです
☆相手の質問に的確に答える
つまり相手の質問の意図を理解し、相手の聞きたいことを分かりやすく答える
面接官の聴きたいことは、あなたがどんな人柄なのか、どんな考え方をするのか、どんな行動をするのかです
そのために、学生時代もっとも力を入れていたものについて質問するのです。
★大学時代は部活、サークルでテニスをやっていました。
それはわかっています
エントリーシートに書いてあるから
大学時代にサークル活動をするなかで、あなたはどのようなことを経験し、あなたの何が生かされ、何をするのに貢献した
そしてそのエピソードを具体的に示す
そこで大体の人はあんまり使いなれていない自分を装飾するような言葉で固めて見たり、
誰もが答えるような模範解答では、面接官の印象にものこりません
自分の一押ししたいアピールポイントは何でしょう
あなたの人となりがわかる内容にしましょう

先ずは何よりもその業界や企業に志望した熱意をどう表現したらいいか考えましょう

面接官に突っ込まれて困ると考えず、突っ込まれたら、ラッキー

興味を持ってもらえたと思いましょう。
頑張ろう
