企業研究、業界研究は、志望企業企業を選ぶためにも必要ですねビックリマーク


と、同時進行で自己分析を進めなければなりませんビックリマーク


両方、しっかりやりましょうビックリマーク

マッチングがうまくいってこそ、

内定が取れますニコニコ


独りよがりで、この会社に行きたいって突進しても、自分の資質や能力、またその会社で働く社員のタイプとまるで違っていたら、

ただの片想いダウンダウン




☆先ずはどんな業界に興味があるのか?


☆その業界の企業について調べます。

企業のホームページ、パンフレット、OBOG訪問、会社説明会などで、順番に調べていきましょう。


また、客観的に知るには、会社四季報、就活情報誌もいいですね。 今ですと「業界地図」のタイトルで、会社四季報や日経ビジネスから出版されていて、分かりやすいですよニコニコ



☆そして、

同じ業界の企業を比較しましょう。


会社の規模、事業内容、実績、事業計画、福利厚生、社風など、

いろいろな切り口で比較していきましょうビックリマーク



比べることで、理解が深まることがあります。


☆もうひとつ、


ホームページや情報誌に書いてあったことと、

OBOG訪問、会社説明会など社員の人から直接話を伺える時の印象を比べてみましょうビックリマーク


期待していた通りだったか?

何が違っていたか?



会社もエントリーシートや、面接から学生の第一印象をチェックしますよねビックリマーク



学生も企業研究をして、ある程度イメージを掴んだら、OBOG訪問、会社説明会等で、会社の雰囲気や、社員の方の話を聴いて、


あなたにとっての、会社の第一印象をチェックしましょうビックリマーク



A社とB社、どちらの社風が親しみやすいのか?
A社は給与はいいけれど、社風はB社が良い。

C社は後進だけれど、今後の事業展開に興味がある。

比べていくことで、自分がが、就職先の企業に何を最優先に求めているのかも見えてきますビックリマーク




☆箇条書きでいいので、企業の特徴をメモにまとめておきましょうビックリマーク




さて、同時進行の自己分析を始めましょうビックリマーク




★過去の自分と向き合いましょうビックリマーク

自分史を作る感じですねニコニコ

時間軸をとります。(When)


過去に自分が興味をもったこと。(What)


where why How

Whoは主語が自分が

または誰と、と考えると分かりやすいですね。


興味をもったのは何故?

そしてどのようにアプローチをしたか?

それを経験したことで、どう変わった?

何を培った?


それを経験することで、得たものはなんでしょう?


★具体的なキーワードや、キャッチをつけましょうビックリマーク



忍耐力、責任感、チームワーク、感謝、挑戦、継続等なんでもいいですビックリマーク




★そして、そのことを印象付けるエピソードを思い出しましょう。



本によっては、ひとつのエピソードを300~400字で書いてみましょうと書いてありますが、いきなり全部書く必要は、ないと私は思います。


最初はエピソードを箇条書きしますビックリマーク


例えば高校時代の部活で、他の部員と毎日頑張って練習して、大会に臨んだが、2年生では惨敗した。3年では自分がキャプテンとして、チームを引っ張って、1勝をした。




・どんなに頑張っても、壁は厚かったガーン


・挫折ビックリマーク


・チームメイトと練習方法の改善をした

・合宿を行う

・練習試合を増やす



・責任感、リーダシップ


・選手も控えも一体になり試合に臨む


・初めての1勝



などキーワードとエピソードを具体的に書いていきましょうビックリマーク




★そして就活に役立ちそうなエピソードや、エントリーシートに記入する内容のみ、文章にします。



★エントリーシートなどに書く時は、エピソードだけということはありません。そこから何を考えどうしたかの方が重要ビックリマーク


従って、


エピソードは100字~150字の間でおさめましょうビックリマーク他人が読んでもあなたの伝えたいキーワードがわかる、具体的なエピソードを簡潔に表現しましょうビックリマーク


けっして、

日記じゃないので、エピソードのイメージが他人に伝わるようにまとめましょうビックリマーク




こんな具合に、始めて、段階的に志望動機に繋げていける、自己分析になっていくのですビックリマーク



自己分析はマダマダ、ツヅクニコニコ