グループ面接で注意する態度について説明しましたね
いよいよ、あなたの順番です
不安そうな顔はしない、さわやかな凛とした笑顔
先ずは質問をしっかり聞きます。また同じ質問に順番に答える時は、隣の人が答え終えたタイミングで、自分に面接官の目を引き付けます
答えている人の話しを聞いて自然な感じで頷いています(ウナヅキスギハダメ)。話しが終わると同時に、体の向き、姿勢を正して面接官に視線を持っていきます。 キリッ
グループ面接は、次の面接に進めない学生を決めるための、ふるい落とし面接ですね
第一印象がいいに越したことはありませんが、受け答えはまわりの学生より目立とうとか、すごく良い印象を残そうと頑張りすぎないでいいです。自然な感じが大切

そう、
☆常識的に感じよく質問にこたえることを心掛けましょう

☆質問に対して何をこたえるのかポイントを押さえて
☆テキパキと簡潔に答えます

面接の質問に対して丸暗記はだめですよ
って話してきました。なぜなら、緊張して頭が真っ白になって何も話せなかったら困るからです
でもね、
自己PRは、
いくつかのパターンで暗記してOKです

だって自己PRは自分の強みやエピソードを話しますね
会社ごとに変えていたら大変ですよね
いくつかの強みのうち会社によって、どれを先に持ってくるか決めておきます

あなたの強みはひとつだけじゃないはず
いくつか用意しておきます
時間も30秒、1分、2分位はスラッと話せるようにしていると安心ですね
グループ面接では、簡潔版、コンパクトにまとまったものを用意します
先に答えた人が、例えば体力があるという話しを全面に持ってきた時、

自分も部活をやってたので、体力系をもって来たかった時、裏付けのある別の強みがあるなら、2つ目の強みを先に話して後に体力系でもOK

しかし話しが重なっても体力系を先に持ってきた方が自分らしいなら、遠慮せず話していいですよ
そんなの同じような話しがでるのは了解済みです
ただ意見や、考えをもとめられた時はまるで同じことを言うのは
同じ方向性の意見でも、表現を変えないとだめですよ
テキパキと簡潔に答えることのできる文にまとめておきます。暗記しているんだけど、暗記してるように見えないように一生懸命答えている雰囲気をだせばOKです

頭にメモを作って、ここはこう言おうという文章は、短い文にして頭に叩き込んでおきます。
長い文で普段使わない言葉遣いの文は、必ず忘れます
忘れると、メガキョロキョロ、シチャウ
次に志望動機です
これは企業ごとにしっかり準備しないと、落ち続けること間違いなし
でもそれは当然ですよね
入りたいって思うからエントリーした会社のことをよく調べもせず、ホームページやパンフレットに書かれていることに、一言つけ加えて、・・・・・・だから志望しましたって言ったって、面接官はコイツハ、ホンキジャナイ
って思うだけです
それで採用してほしいと本気であなたが思っていたら、シツレイ、キワマリナイ
全部そんな調子だったら、ほんとに落ちます
企業研究と共に、どんな人材を採用したいのか、それを理解した上で自分をセールスしないと売れません
前にも書きましたが、水がほしい人には水を、おなかが空いている人には
、
、
欲しくないものを一生懸命セールスしても売れません
グループ面接では、まだ深く突っ込まれません。 だから総合印象で、また次にこの学生を面接したいと思わせましょう