仕切り直して頑張ろうって所まで話しましたね

いろんな就活本を読んでいると何百社落ちても、一社受かればいいから的なことを書いてあります
落ちても落ち込むな
ってことでしょうけど、私はそうは思いません
その一社が本当に行きたい一社ならいいけど…
就職をして働きたいなら、エントリーはたくさん出しておかなくては、だめですよ
後からは間に合わないですからね
企業研究、自己分析、大学、専門学校の前年度就職実績、OBOG訪問会社説明会、その他の情報で自分の中で就活の第一期をまず考えましょう。
大体同じ業界、もしくは同時期に受けることできる企業ですね。
受からなければ受け続けるわけですが、人間はずーとずーと、緊張しながら突っ走ることはできません
自分で何月の末までと期間を決めます。その期間は就活で、早期決着を目指してできる限りのことを準備をします。 受かるかわからない企業に対して失礼かもしれませんが、勝手に行きたいランキングを作ります
このランキングは1次、2次、3次と受けているうちに、会社や担当者の印象で変わっていきます。
私はやっぱり全部頑張ってほしいけれど、志望ランキングの高い企業を受ける時は、自分の将来がかかっているんだから、凄くがんばるべきだと思います
そして落ちた時には本当に悔しがってほしいです
以前にも書きましたが、エントリーして面接の日がきて、受けて、どうだった?って聞いたら、まあまあだった
でも落ちた
それで次の面接に行って、また落ちて…クリカエシ
って、落ちても悔しがらない人は採用担当にここに入りたいっていう熱意が伝わってないと思います
自分が高望みばかりして落ちている人は、仕切り直しではなくて、考え直しが必要ですよ
もちろん出来る限りのことをやっても落ちることはありますよ
それは縁がなかった時です
でも皆泣くほど悔しがっています。その時は気持ちを切り替えてランキングの二位に挑戦ですよ
なぜ
悔しがることが大切か? 自分を採ってくれなかったことを悔しがれって意味じゃないですよ
自分には何がたりなかったのか? 本当に自分は自分を売り込むことができたのか?
企業が採用したい人材に求める能力が自分にはあったのか? 他の学生より第一印象はよかったのか?大きい声で答えることができたか? 笑顔だったか? 面接のキャッチボールはできたか?
質問に対してポイントを押さえて簡潔に答えることができたか?
学生時代のエピソードは質問内容に対してインパクトはあったのか? 反省することはいっぱいあります
企業側がなぜ落としたかはっきりした理由を教えてくれません。
だから自分の一人で反省していると、わからなくなっちゃう人もいるでしょう
だからね、
友達や仲間とあの面接、マジヤバカッタ
とかあの面接官コワカッタ
ワタシ、コウコタエタ
とかキンチョウシテ、カタマッタ
等々ストレスを発散しながら、受かった人の話しを聞きましょう
受かった人がいなかったら、就活カウンセラーとか、キャリアセンターの人は内定とった人、落ちた人の話しをいっぱい知っているので、どのタイプと自分が似ているか聞いてみましょう
こう書くと、ランキングが低い企業を受ける時は手を抜いていいと思わないで下さいね
行きたい企業の内定を取るのはそんなに甘くはありません
やはり経験値を上げる必要があります。 同じやりかたで通ればいいけど、通らないなら、一回一回の面接で誠心誠意一生懸命のぞまなければいけません
そして連続で落ちる状態が続くようであれば、第二期は志望職種や採用人数の多い企業、また今まではエントリーをしようと思ってなかった業種に拡げて、エントリー出す枠そのものを見直していく必要がありますね
軌道修正です

そして就活でも創意工夫が必要です
一社でいいなんて、思わない
絶対に後悔しない面接をする。弱気になったら、それが表情に出てしまいます
これから社会に出ても、仕事は楽しいばかりじゃないです
我慢も大切。 自分なりにストレスを解消しながら、がんばる時はがんばるしかないんです
そしてやっぱりここでも軌道修正、創意工夫が必要です
