【溜まり乳(張り乳)】タイプと
【差し乳】タイプ
の人がいる事がわかります。
私…トムさんの時のおっぱいは、【差し乳】タイプでした。
痛いほどに張ったのは、産後1週間~10日くらいだったかな?
トムさんが哺乳瓶からのミルクを全く受け付けなかったので、
泣いたら飲ませる…の頻回授乳を繰り返し、
気づいたら、張りは治まり…
必要なときに、必要なだけ…飲む時には出る!という、
【差し乳】タイプの便利なおっぱいに変身したんです。
どうやら今回も【差し乳】みたい。
張って痛かったのは、産後2日~3日目の出始めた時だけ。
1回に30~40mlくらい出るようになってから、
張りは落ち着いているけど、量は少しずつ増えてきています。
すでに【差し乳】タイプの楽チンおっぱいに変身している様子。
ただおっぱいが出始めたこの時期、
飲んでもらって張りが治まる【溜まり乳】とは違い、
いつもやわらかパイパイなので…

どれだけ飲めているのか?足りているのか?がわからず、
都度、体重を計って量を確かめないと心配なんです。
それを助産師さんに話すと、
『こういうおっぱい(差し乳)は、とっても良いおっぱいですよ!』
『家に帰っても、泣いたら吸わせる…で良いと思います!』
『もしかして、keiさん自身が病気知らずじゃないですか??』って聞かれました。
うーん…。
確かに、体調崩すこともほとんど無ければ、
冷え性でも無いし、健康体なのかもしれません。
【冷えは万病のもと】と言われるように、
どうやら冷え性持ちの方は、乳腺炎など、おっぱいトラブルになりやすい傾向があるそうです。
おっぱいの出方にも、ママの体調や体質が関わっているんですね…。
あ…でも、張り乳が悪い…って事ではないですよ!!
これからの時期、手足はもちろん、身体を冷やさないように気を付けるのも、
大事なことかもしれませんね。


