人間関係向上委員会~ストレスを楽しむハピメル委員長 | 中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』

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部下のやる気をどんどん引き出すコミュニケーションでどんなに時代が進化しても、働いている組織で、今を心豊かに生きる!独自の感性で物事を見て感じ、発見し、新しい見方を人生に生かして頂ければと思っています!

こんにちは!人間関係向上委員会のハピメル委員長です!

これからブログを始めます!(^∇^)


私は大学、企業の人間関係を向上、生産性を向上、人生の質の向上にお手伝いを

させていただいているライフディレクターという仕事をしています。


一回目はストレスと題して会話していた時のことを書きます。

ストレスはやることが減ったというところから逆にどんどん増えているのではないか?

というところから話が始まりました。科学の進歩が進めば進むほど、やることが減る、

つまり身体を動かさなくてすんでしまうことが多いのです。


でも疲れている人が増えているのはなぜか?


テレビで90歳を超えた女性が、洗濯物を干している映像が映りました。

日常生活大変じゃないですか?とインタビューの男性、

当の本人は、こんなのお遊びだよ!なんも大変なこと無い!

ときっぱり。


昔は川から水を運んできたり、あるいは井戸から水をくみ上げたり洗濯一つとっても

大変重労働だったことでしょう。ところがいまや全部機械がやってくれるのです。

やることがほとんどない。


いまや肉体的な疲れではないんですね。肉体的にあまりにも楽になりすぎて

時間が余って他に時間を費やせるはずが、それがあまり有効的に使われておらず、

考えることに悩むことなどに時間が費やされ、精神面が忙しい、

当たり前のようになんだか時間を費やしている気がする。


それがストレスになり逆に疲れてしまう。


思えば科学の進歩で短縮される時間があることに感謝なんてないですよね。

どちらかといえば逆に短縮されたおかげでやることが増えたなんて文句を持っている人も

いるでしょうけど(笑)


どちらにしてもその文句というものが、ストレスの根源になっているようです。

自分の持つ文句が自分の身体に負担をかける・・・。恐ろしや・・・。


文句が出てきたらこんな風にやってみてください!


最近の若い部下は気が利かない!上司にお茶くらいいれてよね!!

って思うなら自分でお茶いれてあげよう!損とか得とかより私の時間は文句より動くこと!

文句より、今時間を有効的に使えること!それが一番!


周りの人の動きや言動に文句を持ってストレスを溜める時間より、

時間を有意義につかう、有効的につかってみる。

だって最大の落とし穴は今も昔も24時間しかないことは変わっていないのですから。


文句から時間を有効的につかう!に解釈して楽しんで動く方法のほうがだんぜんお得!そう思っています。


ハピメル委員長ラブラブより