また会いたい人になるためのコミュニケーション術 -17ページ目

また会いたい人になるためのコミュニケーション術

「この人にまた会いたい!」と思ってもらえる人になるためのコミュニケーションの秘訣をご紹介するブログです。

おはようございますくもり

コミュニケーショントレーナー安西ですチューリップ赤

本日もアクセスいただきありがとうございますキラキラキラキラ

今日は仕事の前に、旦那さんの海外赴任のため

ドイツに行く友達の見送りに羽田空港まで飛行機

羽田空港の国際線ターミナルは初めてなのでドキドキです足あと


さて、今日は、


「物事の考え方の基準③

~タイプの特徴(感情型)~」

についてお伝えしていきます。


前回の続きです。

ヒトの行動基準・判断基準は3×2の6タイプあります。

今日はその中の基本の大分類である

★思考・理論タイプ(インテリジェンス)

★感覚・感情タイプ(エモーショナル)

★身体・行動タイプ(フィジカル)

この3つのタイプの特徴をご紹介します。


では、上記3タイプが日々生活の中で


どのように考え、

何を基準に判断・決断しているのか。

今日はその中の

「感覚・感情型(エモーショナル)」

の特徴を見ていきましょう。


感情型の特徴は、

自分の感覚や感情が

物事の判断基準になっています。

何かを決めるときには、

好きか嫌いか、

気分が乗るか乗らないか

ということで判断します


話をするときも、

とても感情表現が豊かで、自分の思いつくまま

ぽんぽん話が進みます。


このタイプの人は、

面倒見が良くて情に熱く、

心温かい人がとても多いです。

なので、物事を決断する時に、

相手の人と成りで決めたり、

自分の心が動いたものを

素直に取り入れることが多いです。


このタイプの人と上手に付き合うコツは、

いつもその人のことを気にかけている!

という気遣いを大切にすることです。


そして、人一倍「自分の話を聞いて欲しい!」

という気持ちが強いので、

とにかく話を聞くことです。

意見を求めているのではなく、

話をすることで気持ちが

スッキリして満足するようです


これが「情=感情型」の特徴です。

周りにいる人で、

なんかいい!これ好き!

これ嫌い!と自分の感情に

素直だなという人は

感情型
の可能性が高いです。


次回は「意=身体・行動型」の特徴をみていきます。

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