ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。





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昨日映画監督の友人と話していて
とても興味深い話を聞きました。


彼は上場企業から中小企業、ひとり社長にいたるまで
たくさんの経営者とつながっているのですが
彼が経営者仲間から聞いたところによると
薬剤師の離職率が非常に高いというのです。
 


薬剤師は売り手市場なので
ちょっとでも時給が高いところがあると
簡単に転職してしまう。
 


そこでドラッグストアや病院の経営者は
頭を抱えているというのです。
 


とはいえ他社に負けないように
時給を上げ続けるわけにはいかないし・・・
 


では時給の高さに勝る魅力とは
いったい何でしょうか?


もちろんご存じの通り


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     良好な人間関係
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に他なりません。

 

あまりにも有名ですが、あらためて「ホーソン実験」のエピソードを振り返ってみると・・・

 

職場の照明や給与といった条件を変化させて、それがどのように生産性に反映されるか

、そんな実験が100年前に米国ウェスタン・エレクトリック社のホーソン工場で実施されました。

 

その結果、就業時間、休憩時間、賃金、照明、空間の温度といった

<職場環境>と生産性の関連は小さく、

 

上司との関係性が良いことやチームの結束力が強いといった

人間関係に起因する個人の<内的感情>が

生産性に大きな影響を与えていることが分かったのです。

 

 

では具体的に人間関係をよくするために

何をすればよいのでしょう?

 


もちろんイジメやパワハラをなくすことは
言うまでもありませんが
 

 

普通に接しているつもりでも
悪気なく人を傷つけてしまったり
疎外感を感じさせてしまうことって
あるものです。


「ニコリともしてくれないし、嫌われてるのかなぁ」
「上から目線で命令されて不快だなぁ」
「ありがとうと言ってくれない」

「誰も興味を持ってくれない」

「尊重されていない感じがする」


そんな風に思っていても、口に出していう人はごく少数派。


ガマンして働いているうちに・・・

「この職場居心地悪いなぁ」

「やりがいがなくて空しいなぁ」
「ふれあいがなくてつまらないなぁ」

そんな風に感じてしまうと、
仕事への意欲も下がり、他の職場に
目を向けたくなるのも無理はありません。



けれども、相手のタイプや気持ちを知ることができて
その人が求めるような関わり方が

できるとしたらどうでしょうか?
 

おそらくみんなが居心地の良さを感じることができ
チームとしての一体感も強まるのではないでしょうか。
 

そうなれば、自然と離職率の低下にもつながると思いませんか?



この11月、私の人生を変えたメソッド「人格適応論」を用いた
「人間のトリセツセミナー」を開催します。


この「人格適応論」は1980年代に米国の心理療法家が

「どうすればよりクライアントがスムーズに心を開いてくれるだろう?」と考え、研究・開発されたもの。

どんな態度、話し方、言葉で接すれば心を開いてくれるのか

相手を観察することで分かるというメソッドで
日本の大学やPFI刑事施設にも導入されているものです。

私たちの中にある6つの資質のバランスで、考え方、行動のパターン、
コミュニケーションの好みなどが決まるという考え方で、
これを学ぶことで、部下や同僚、仲間、家族との相互理解が進みます。

いちばん大切な自分のことを分かってあげられるのも魅力のひとつです。

ちなみに私はこのメソッドを学んだことで、謎の問題行動の理由が分かり、

自分を受け入れて愛することができるようになりました。

 


今回はプロモーションのための動画を制作しますので
セミナー内容を収録いたします。


そのため定価<33,000円>のところ、
特別価格の税込<10,000円>でご参加いただけます。


しっかり基本を学べる4時間のセミナーで
11月7日(木)、11月19日(火)の2回、開催いたします。
(どちらも同じ内容です)
 


ぜひこの機会に、自分とまわりの人たちの「トリセツ」を知り、
職場での円滑なコミュニケーションを実現しましょう。


■「人間のトリセツセミナー」のご案内・お申込みは
⇒ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSft4zxtBFYb3eBKhQpCis3toxd1C2RbQvGo0OvLsoHQcgZFkw/viewform?usp=sf_link
 

宮崎出張で前日入りしたのでレンタサイクルで走り回ろうと思っていたら雨(涙)

 

何なら電動自転車を借りて日向市駅から高千穂峡まで行ってみようかなどと企んでいたのですが😅

 

 

そこで仕方なく評判の良さげな屋内型施設をと思って検索したら、この宮崎県立総合博物館がなかなかの高評価だったので訪れました。

 

結論から言うと感激のあまり思わず唸ってしまうほどの気合いの入り方とスケールでした。

 

 

まぁ1時間もあれば全部回れるだろうと思っていたら全然足りず(汗)みなさんがレビューで「これが無料だなんて!」と書かれている意味がよくわかるとんでもない充実度。

 

 

植物、昆虫、水辺の生き物など宮崎の生き物大集合で、なんとティラノザウルスの全身骨格や原寸大の照葉樹林のジオラマまで。縄文時代に遡っての人々の生活様式の変化や土器の変遷、魚を獲る多種多様な仕掛けなどなど、近世までの宮崎のすべてが詰まっていると言っても過言ではない内容でした。

 

 

子どもたちが大喜びして走り回っていましたが、大人だって充分楽しめる魅力にあふれてます。

 

♫ぼ〜くらはみんない〜きている♫と歌いたくなるような博物館🌈

 

 

植物も昆虫も動物(人間含む)も、それぞれの命をめいっぱい謳歌している。そんないきものたちの躍動感にあふれるエネルギーを感じました。ほんとすごい。命ってヤツは。

 

 

生まれてはじめて“またぜひ訪れたい”と思った博物館です。

 

 

宮崎に行くことがあれば、お子さんがいる人はもちろん、大人だけでもぜひ行ってみて欲しいなぁ✨

あと、悩んでる人も。「いきものすげー!」「人間の力すげー!」と圧倒されて、ムクムクと元気が湧き上がってくるに違いありません。

お気に入りのカフェにハンモック登場!

 

 

呆れる旦那を尻目に「わーい!」と一目散にハンモックに飛び乗り、くるくるまわりながらコーヒーを飲む私😆

 

話してもあまりリアクションが返ってこないのでw旦那と一緒にいる時はたいてい無口なのですが、この時はなんだかすごく楽しい気分になって、あのね、あのね、といろんなアイデアを話している自分に驚きました。

 

この想定外の心理的な変化に興味を持ち、いろいろ調べてみたところ、ハンモックはアウトドアユースや、睡眠の質を高めるツールであるばかりでなく、自閉症の子どもたちの運動療法にも使われているんですね✨

 

耳の奥の方にある前庭系などに働きかけバランス感覚が養われるとか。さらには優しい揺れがエンドルフィンの分泌をうながすとも言われています。

 

ハンモックには、身体が包まれることによる安心感もありますから、不安感やストレスを軽減し、楽しくなる作用があるわけですね。これは素晴らしい✨

 

どうりでハシャギたくなったわけだ!

最近家族とよく衝突するという方はハンモックを試してみてはいかがでしょうか😊

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1谷口 祥子