昨日が仕事おさめでした。
早かったなあ。今年も。
大晦日のガキツカの録画したやつ(大晦日タイムリーはオカンが紅白見るので)見た一月一日から始まって、箱根駅伝も往路復路ガッツリ見て、ああこれこれ!この風物詩見たら新年が始まったなあ〜〜と思ってたら、なんか夏が来て秋が来て、知らん間に今年が終わろうとしてる。
早いよ。
時間は等しく誰の上にも降るはずだけど、なんかあたしだけ扱い雑じゃない?神さま。
1日1日大切に、何かに感謝して、何かを得て生きてると、この手のひらを掴んだ砂が流れていくような虚無感はないんだろうね。
丁寧に生きろって話だよね。
してないなあ。
とにかく早く平日終われって心底願いながら一年過ごしてるもんな。
平日はもう、ずっと早送り。
なんだったら5倍速。
音声聞き取れなくていい。
そんな無駄遣いしてるから、現実、身体の老化についていけない
だってさ〜〜、下に白髪だよお。
ま、でも、仕事はアレだけど、そんな悪いことばかりでもなかった。
うん、そうだよ。
頑張ったこと嬉しかったことに目を向けてみよう
・彼氏できた
・昇格昇給した!
・たくさん旅行にいった✈️
・いろんな美味しいものを食べた
・辛い時はたくさんの人に聞いてもらったりして助けてもらった
うん。
あるじゃん。
なんかさー。
しんどい時って、とかく1万メートルの深海の底にいるような、もうお先どころか足元も真っ暗でリアル・SEKAI NO OWARIみたいな心地になってんだけどさ。
そんな時はもう、まわりに目を向ける余裕なんかなくて、溺れる者は藁をも掴むってゆーかまさにその通りで、自分か助けてほしくて手を伸ばすばっかで、ほかに溺れてる人がいることなんか想像もつかないのね。
でもさ、
ふと気付いたら。
しんどい時に、話聞いてくれて、一緒に愚痴ってくれて、一緒に考えてくれて、そんな人たちがまわりにいるんだ、って。
あ、幸せなんだー。と。
今年も、健康で良かった。
家族や友人たちが健康で良かった。
毎日温かい風呂に入って、温かい布団で寝られて、良かった。
好きな時に酒が飲めて美味しいご飯が食べられて、良かった。
来年は、あたしの中にある弱さにもう少し正面から目を向けて、もうひと回り大きな人間に成長したいものだ。
今年もありがとうございました。
