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コミュLABO

3分先の未来をつくれるようになる “コミュニケーションテクニック” ラボラトリー

こんにちは、㈱オールサポートセンター コミュLABOブログです。

 

「先に知る」

 
相手の考えていることを、
話をする前に、一歩先、知ることが出来たら?
なんて、思ったことありませんか?


私は、

そんなことが出来たらイイのにな!!

と思ってました。

 

思い起こせば…、
昔むかし、クラス替えの時…
口論になった時…
学生時代のディベートで…
プレゼンの前…
会議の時…

デートの時…
などなど。


それを知りたくて、
NLPというプログラムに興味を持ったことが
ありました。
(研修にも行きました。)


その時に、改めて、気が付いたのです。
「見えているもの」

「見ようとしているもの」は
違うってこと。


イメージ的には、
「見えているもの」は、テレビ。
放っておいても、流れている情報。
一方、
「見ようとしているもの」は、WEB。
自分で検索しないと、情報が見つからない。
ですよね。。。


「先に知る」ための基本は、「自分から情報を取りに行く」ってこと。
でした。


たとえば、明日。

ランチの時、仕事帰りでも、

街角のカフェで珈琲を飲みながら、入り口から入ってくる人を
眺めてみませんか?
何が見えるでしょう。


男性女性
年齢層
背の高さ
髪の長さ
髪型・髪質
服装

時計
アクセサリー
色彩
瞬き
視線
仕草
歩幅
自分との距離
人との距離
動きの速度
理由無き第一印象
などなど

そのすべてにメッセージ(その人の意思や特長)が
込められているのです。


あなたは、
普段、何を意識して、見ていますか?
(=私って、いつも、○○ばかり見てた。って箇所ありましたか?)

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こんにちは、㈱オールサポートセンター コミュLABOブログです。

前に出る。

私は、実は格闘技を見るのが好きです。
なんだか「スカッ!」とする。

この間、ボクシングの試合を見ていた時…
元世界チャンピオンの解説者の方(具志堅さんだったと思います)が面白いことを言っていました。
「相手の懐に入る」

パンチの威力は自分の距離(腕の長さ)の時に、最大に威力を発揮するらしい。
だから、通常、ボクサーは後ろに退く。パンチが当たらないように。
しかし、問題は、退く速度よりも、パンチの方が早いのである。
なんとなく考えても分かる。
ステップを踏んで退く速度よりも、拳を前に出す速さの方が速そう。ですよね。

その時に、どうするか?
懐に入る。
つまり、前に出る。

人間関係も同じかも。っと思いました。
例えば「苦手な人」と思っている段階で、メンタルは、既に“通常防御姿勢”ですよね。
それは、自分が主導権を持っていない、相手の雰囲気に呑まれている状態(劣勢状態)。

そんな時(パンチが飛んできている)は、
敢えて、
「前に出る。」

コミュニケーションにおいては、
「前に出る」とは「一番苦手に感じる人に、一番初めに、話し掛ける。」ということ。
相手の空間に自ら入るのです。

何が起こるでしょうか?
あなたが一番苦手とする人に、自分からアクションをすると、
あなたが主導権を握ったことになるのです。

劣勢 → 冷静 → 優勢へ
自分が変わる瞬間を感じられます。

 

 

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こんにちは、㈱オールサポートセンター コミュLABOブログです。

言葉 と 行動

自分でも、他人でも、
言っている事(A)と、している事(B)が異なることってありませんか?
誰にでも遭遇するシチュエーションですよね。、

世間話をしている時なら、何も考えずに受け流せば良いですが、
仕事ビジネス・の話の時に、こうなったら…
「一体、どう考えているのだろう?」
って、悩んでしまうこともあると思います。

AなのかBなのか、
どちらと捉えれば良いのでしょうか?
答えは、簡単です。
「行動こそが意思。」です。

「言葉=行動」の場合→ストレートな話し方をする人。
「言葉≠行動」の場合→その場を乱さないために言葉を使う人。

意思表示において、
行動が言葉と異なる時、言葉が行動より優先される事はありません。

 

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私も「努力しているのに…」、
どうして、あの人ばかりイイ風に評価されるのだろう。
なんて、思うことありませんか?

貴方も、イイ風に評価される簡単な方法。
あります。

実は、
とてもシンプルなカラクリがあるのです。

貴方があの人ばかりと思う人は、
普段「評価が低い(マイナス状態)」状態にあるのです。
そのため、「ちょっと、イイ事」をすると、
とっても良い事に、見えてしまうのです。
(=意外性)

そんなの知ってる!!
と思われますよね?でも、案外…
そうおっしゃる方に限って、
普段から“思い切り”イイ人を目指していたり
しませんか?
(=前提条件)

普段をマイナス状態にしておくことに
抵抗のある方は、
±ゼロ状態にしておくと、
ちょっとイイ事をした時の評価が、
グンっとアップします。
(=錯覚)

そして、
もう1つポイントがあります!
この方法は、
新たなコミュニティに参加した
その初めの時から実行することです。

いつもクールなのに…こんな優しいなんて。
見てくれてないと思っていたけど…ちゃんと見ててくれたんだ。
コワイ人かと思ってたけど…違った。
頼りないと思っていたけど…最後まで諦めないでいてくれた。
おちゃらけているけど…そうでもないのね。

映画でも、
ドラマでも、
「普段はダメダメなのに、実は○○だった!」
なんて、ストーリーありますよね。
同じような自己演出がポイントです。

入社時も…
転職時も…
恋愛も…
習い事も…
二人以上の人間関係に使える
コミュニケーションのコツでした!

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インターネットを見ていたり、
新聞を読んだり、
電車の中で中刷り広告を見てみたり、
話をしていたりして、
感じることがあって、書くこともしました。

なんだか、最近は…
何かを「悪」と決めつけたりして、
「善」を表現してみたり。
何かを、誰かを「悪」とすることで、
自分(自社)が「良」としたりしている、気がする。

なかなか人前で本音を語る人はいないけれど、
人の感情は常に
「負(-)」と「正(+)」の間を行き来していて、
お互いがバランスしていますよね。

愛情深い人は、嫉妬深い場合もあるし、
クールでかっこ良く見える人は、
自分にも他人にも思い入れが希薄(冷たい)なこともある。
理論的な人は、理屈っぽくなったり、
情熱的な人は、しつこく見えたり、
好きの裏返しが、嫌いだったり・・・。
それは、各々、それ自体が良くも悪くもないし、善悪でもない。

そこにあるのは「現象そのもの」。

白いコピー用紙の上に、白いコピー用紙を重ねておいても
その白さは分からないけれど、
濃い色のジャケットに、真っ白いシャツを合わせると、
よりその白さが際立ちますよね。

ある現象には、常に逆の事象があって、
それがあるからこそ、
その現象が存在するんです。

話が横道にそれてしまいました。

誰かにとっての、「善悪」や「良悪」を
誰かの意見に流されて、簡単に、決めてつけてしまうよりも、
その現象や事象は、
自分にとって、どんな影響を与えるのだろう?
なぜ、そんなことが起きたのだろう?
と考え、次に
相手は、何を伝えたいのだろう?
何を起こしたいのだろう?
と考えていくことで、
より深く自分のことも、相手のことも分かり合える
可能性が高くなります。

コミュニケーションは、
受け取る側の反応にある。というNLPの考え方もありますよね。

良し・悪し、
善・悪、
白・黒、だけでなく…
喜・怒
哀・楽
愛・憎
大・小
多・少
男・女
自分・相手
自社・他社
裕福・貧困
内側・外側
宇宙・小宇宙
いろんなものは、いつも両極でバランスしているんです。

常にバランスしている物事の、両サイド(両端)を考えるクセをつけると、
今まで以上に、思うように事が運ぶようになります。

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