昨日の夕方の出来事。友達の家から帰ってきた息子(小学六年生)の第一声。
「お父さん、さっき変な電話がかかってきてびっくりした」
変な電話って、いったい何だ![]()
「いや、知らない番号から着信があって出たら女の人だったんだけど
もしもしぃぃぃぃ~![]()
と甘~い声だったんだよ
だから僕が どなたですか? と聞き返したら間違えたことに気づいたのか相手が すいません間違えました
といって切ったんだどね…」
さすがに小学生の息子相手に甘い声じゃー、女性もさぞかし恥ずかしかったでしょう(笑)
と、夕飯の笑い話として家族で話をしていたのですが、冷静に考えてみたら彼氏に電話をするのであれば電話番号位は登録してあるだろいうから、誤爆する確率は少ないよなぁ~と気づく。とするとあの もしもしぃぃぃ~ の相手って誰だろうという話になったのですが、我が家の結論としては
「水商売のおねーちゃんが客から聞いた電話番号に営業をかけたら誤爆した」
というオチになりました(これなら可能性ありそう)。ちなみに誤爆した電話番号からの着信を取ってしまった息子に妻は「何で知らない番号なのに取ったの?」と聞いたところ
「いや、とりあえず分からない番号だけどこの番号知っているのは身内だけだし、何かあるとイケないからとりあえず取った。あ、でも変な電話だったから、切った後に着信履歴は消しちゃったよ![]()
…そこで、わざと話しに乗ってボケてみようとか思わないところが(ぉぃ)