24時間365日熱中する「ドッグボーン」を見つける

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5つの制約から解放されて「わくわく人生」を送る

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僕にはある思考の癖があります。

物事を説明したり、考え事をするときに
必ず「それって一言で言うと何だろう」
と質問を繰り返します。

会社に入って1年目の頃、上司に嫌われ
なかなか報告ができない、でもしなければいけない
辛い状況で「いかに簡単に伝えるか」ということを
死ぬ気で考えていました。

人は「死を意識する状況」では
その死を回避するためにものすごい力を発揮します。

上司に報告をする度に「お前の話わかんねーよ。聞きたくない」
と何度も言われてきました。

報告をしないと「てめえ、俺のことなめてんのか?」
と詰められます。

逃げ場のない状況では
現状を変える知恵を体のすべての細胞を
活性化させて考えます。

その時に「それって一言で言うと何だろう」
という思考の癖がつきました。


一言で言えば、上司にすぐに伝わるし
話さなくても済む。

今でもあまり考えていないことに関しては
べらべらと話してしまいます。

しかし徹底的に考えたことは
言いたいことを結晶化して言葉にできるのです。

そのために「それって一言で言うと何だろう」
と考えてきました。

僕がコミュニケーションについて悩んでいた時に
「どうすれば人ともっと早く深く仲良くなるのだろう」
と考えました。

その時に気付いたことがあります。

この知恵を得たことで
どんな人とも自然体で会話しているのに
どんどん仲良くなることができるようになりました。

その知恵とは「人は感情の入れもの」だということです。

必ず誰かとコミュニケーションを取る時には
「人は感情の入れもの」だと考えています。

すると仲良くなるスピードが圧倒的に早いのです。

*     *     *

イメージしてください。
目の前の人の腕をみてください。
肌の下には感情という気体が入っております。

皮膚の下には「感情」という気体で
いっぱいになっております。

その「感情(=気体)」を
会話を使って噴きださせるイメージです。

ただ、人は大人になると感情を表に出すのは
恥ずかしいことだという教育から
なかなか感情を表に出せません。

「初対面なのにはめをはずして楽しそうにしてたら
バカで変な奴だと思われる。。。」
そう考えているからです。

しかし、人は常日ごろその感情を
吹き出したいと思っているのです。

だからあなたの言葉やボディーランゲージで
感情を引き出すのです。

。。。

これが僕の持っている会話のイメージです。

そもそも人の行動は
「感情」によって突き動かされています。

「感情」を得るために
「感情」を避けるために
人は行動するのです。


会社に遅れないように早起きするのは
「会社に遅れてクビになる、怒られる」
という恐怖を避けるからです。

美味しいご飯を食べたいと思うのも
幸せな感情を得たいからです。

人は「感情」を得たり、避けたりしていない時
「退屈」を感じるのです。

そして「退屈」を常に避けたいと感じています。

あ会社でみんなパソコンに向かって仕事をしている時に
あなたは「つまんないなー、早く昼飯食いたい」
と考えています。

すると後ろで大声で笑い声が聞こえてきました。

びっくりして後ろを向くと
お調子者が、上司を笑わせていました。
すごく楽しそうです。

「なんだよ、仕事中だよ?」
と思いながらも、無意識に彼らの会話に耳を傾けてしまいます。

そんな経験はありませんか?

これも退屈から逃れ、感情を得るために
無意識レベルで盗み聞きしてしまっているのです。

このように、人は感情には逆らえません。

それほど感情の力は人にとって強大なのです。

すると、人と仲良くなるには
この「感情」を引き出せばいいのです。

皮膚の下に隠れている感情を
一気に噴きださせるような言葉をかけるのです。

男性同士だったら異性の話だったりします。
(もちろん間柄を考えて)

どうやって感情を引き出すか、
という話は長くなるので後日お伝えするとして、、

まずは皮膚の下に隠れた感情を吹き出させる。
そんなイメージで会話をすると
いつもと違った結果が得られるかもしれません。