よく会社説明会や面接の際に質問を受ける質問として、

「新規事業を積極的にやられていますが、
万が一失敗したらその人はどうなりますか?」


というものがあります。

ここ数年、特に多いです。

会社としてもココ2年、スマホに舵を切り、
多くの新規事業、サービスを立ち上げてきました。
子会社の数だけでみると2013年は16社立ち上げています。

そういう意味では、新規事業を積極的に行っている会社という点で、
すごく認知がされてきたな、と感じます。

質問の内容に話を戻しますが、
良くこの質問を受けて、個人的には
「やる前から失敗した時のことを考えるやつがいるかプンプン
と、はるか昔は思ったこともありますが、
冷静に考えたら心配、とかっていうより、
これだけ新規事業やっていたら普通に気になるよな、とあせる

もちろん、いろんな思いを持ってこの質問をしてくれているかと思いますが、
質問を受けた場合、実績とセットで回答するようにしています。

よく役員の曽山も、当時の自分の大きな失敗談を話せる範囲で話していますが、
チャレンジには失敗はつきものです。

僕も思い返すと恥ずかしいけど、たくさん失敗談があります

たくさんチャレンジしたらその分比例して失敗も多くなるのは当然で、それも想定内です。
ただ、本気でチャレンジした場合の失敗からは学びも多く、
弊社のメンバーはその失敗を次に生かして活躍している
ように思います。

子会社をクローズして、次の部署で活躍しているメンバーも多いです。
この具体例も今や財産になっています。

「若いうちはたくさん失敗しておけ」とよく言われる方も多いですが、
それはそれ以上のチャレンジを自分からやろうよ、という期待とセットです。
そうやってチャレンジして、成功して、失敗してを繰り返し経験値を高めることで、
成功確率があがっていっているかと。

挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを。

今後も積極的に挑戦していく会社でありたいと思います。