P&Gを例に、グローバル人材を題材にした一冊。
P&G流 世界のどこでも通用する人材の条件/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp
グローバル人材というテーマは、
よく人事をしていると話題になることが多いし、
海外で働く云々は置いておいたとしても、
その行動力、変化対応力などは求めることが多く、
とても参考になる。
中に出てくる、ビジョン、文化、リーダーシップ、専門性、
などから派生する話は、弊社でも意識しているし、
手前味噌ながら実践できている部分も増えてきて、
自信にもつながりました。
反面、僕個人的には、戦略的思考力の部分は、
まだまま課題(逆に言えば伸びしろw)だと思っているので、
だいぶ痛いところをつかれた内容でした。
困難な状況に直面した時、
これまでの知識や経験が通用しない時に、
効果的な解決策を考え出す能力が、
戦略的思考力であり、グローバルに戦うならば、
どうしても身につけなければならない能力なのです。
この戦略的思考力の向上には常に訓練が必要で、
どうしよう?自分はどうしたい?
個人目線?組織目線?会社目線?
みたいなものを考えてアウトプットして、
を繰り返していかないとな、と。
戦略人事になるためには圧倒的に努力しないといけない、ということです。
がんばります。
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よく人事をしていると話題になることが多いし、
海外で働く云々は置いておいたとしても、
その行動力、変化対応力などは求めることが多く、
とても参考になる。
中に出てくる、ビジョン、文化、リーダーシップ、専門性、
などから派生する話は、弊社でも意識しているし、
手前味噌ながら実践できている部分も増えてきて、
自信にもつながりました。
反面、僕個人的には、戦略的思考力の部分は、
まだまま課題(逆に言えば伸びしろw)だと思っているので、
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困難な状況に直面した時、
これまでの知識や経験が通用しない時に、
効果的な解決策を考え出す能力が、
戦略的思考力であり、グローバルに戦うならば、
どうしても身につけなければならない能力なのです。
この戦略的思考力の向上には常に訓練が必要で、
どうしよう?自分はどうしたい?
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みたいなものを考えてアウトプットして、
を繰り返していかないとな、と。
戦略人事になるためには圧倒的に努力しないといけない、ということです。
がんばります。
