大転換する人材マネジメント―迫られる人事部の意識変革/東洋経済リサーチセンター

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タレントマネジメントからみで、
人事マネージャー内で話題になった本を読みました。
最初から人事担当に対して、
適度に攻撃的な感じが、嫌いじゃなかったです。
筆者の方も折に触れて書かれていましたが、
まさに「耳が痛い」とはこのことかと。
最近よく読む、外資モチーフのありきたりなものかなとも
一瞬思いましたが、まったくそんなことなくオススメです。
自分達の立場をおごった感情があるわけではないですが、
幸い弊社の場合は、経営陣が人事(採用、育成、活性化、適材適所、などなど)に
対しての重要性を強く打ち出しているのもあり、
変革もしやすい状況であるので恵まれているな、と感じたのと共に、
現状維持は衰退と一緒、と思わせてくれるような、
いい危機感をもらいました。
外資系企業をはじめ、他社の事例、人事幹部のコメントなど、
いいことたくさん書いていましたが(上から目線
)、
とくに個人的にメモしておきたい部分は4点。
特にどこの章に書いていたとかはなく、
個人的に線を引っ張ったところのみ抜粋。
・人事としての高い視点を持つ
いつも感じていますが、人事業務は放っておくと、
忙殺されやすく、オペレーションに走りやすい。
これマジ注意!
・変革のエージェントであるべき
時流、社流が変わる中、制度(しくみ)を
常に考え直すことが大事。
・現場との対話では役割と責任の相互理解が重要
ここがずれると人事や経営陣が裸の王様になる。
だいぶサムイ組織。
我々が弊社でいうコミュニケーション・エンジンである上で、
大事なポイント。
・人事はパワーを使うな、説得力一本で勝負する
経験値や立場で勝負すると人は動かない。
自己研鑽が止められないのが人事(ポジティブな意味で)。
学習し続ける中で説得力をつける。
日ごろ仕事をしていたり、
こうやって読書をする中で、
先人から学びながら、学習し続ける人事の重要性を
すごく感じていたので、この学習し続ける、ということを
忘れないようにしていきたいです。

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タレントマネジメントからみで、
人事マネージャー内で話題になった本を読みました。
最初から人事担当に対して、
適度に攻撃的な感じが、嫌いじゃなかったです。
筆者の方も折に触れて書かれていましたが、
まさに「耳が痛い」とはこのことかと。
最近よく読む、外資モチーフのありきたりなものかなとも
一瞬思いましたが、まったくそんなことなくオススメです。
自分達の立場をおごった感情があるわけではないですが、
幸い弊社の場合は、経営陣が人事(採用、育成、活性化、適材適所、などなど)に
対しての重要性を強く打ち出しているのもあり、
変革もしやすい状況であるので恵まれているな、と感じたのと共に、
現状維持は衰退と一緒、と思わせてくれるような、
いい危機感をもらいました。
外資系企業をはじめ、他社の事例、人事幹部のコメントなど、
いいことたくさん書いていましたが(上から目線
)、とくに個人的にメモしておきたい部分は4点。
特にどこの章に書いていたとかはなく、
個人的に線を引っ張ったところのみ抜粋。
・人事としての高い視点を持つ
いつも感じていますが、人事業務は放っておくと、
忙殺されやすく、オペレーションに走りやすい。
これマジ注意!
・変革のエージェントであるべき
時流、社流が変わる中、制度(しくみ)を
常に考え直すことが大事。
・現場との対話では役割と責任の相互理解が重要
ここがずれると人事や経営陣が裸の王様になる。
だいぶサムイ組織。
我々が弊社でいうコミュニケーション・エンジンである上で、
大事なポイント。
・人事はパワーを使うな、説得力一本で勝負する
経験値や立場で勝負すると人は動かない。
自己研鑽が止められないのが人事(ポジティブな意味で)。
学習し続ける中で説得力をつける。
日ごろ仕事をしていたり、
こうやって読書をする中で、
先人から学びながら、学習し続ける人事の重要性を
すごく感じていたので、この学習し続ける、ということを
忘れないようにしていきたいです。
