タイトルですが、プレゼン力をあげるには
やはりここは避けて通れない道になりますね。


『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』を読みました。

元々採用チーム全体でプレゼン力をもっとあげたいね、
というタイミングだったので良書に出会えたと思います。

さっそくブログに書いているメンバーも

関西採用責任者の小澤さん
http://ameblo.jp/zundy/entry-11687554079.html

エンジニア採用リーダーのSさん
http://ameblo.jp/sakupyoko1021/entry-11705124323.html


プレゼンをお題にしているので、
書かれていることが自分自身の日ごろの立ち振る舞いと
照らし合わせることができるので、気持ち痛みを伴いながら読みましたショック!

一番重要なのは、
中身の濃いフィードバックがもらえる環境で、とにかく練習すること
これだと思います。

ここをおざなりにすると、
それなりのプレゼンになり、
回数こなしていると、慣れた気になっちゃって振り返るタイミングを失っちゃう。
これはとてももったいない。

まだスタイルが凝り固まる前に、
先輩や上司に聞いてもらいながら、
フィードバックを受けてよいものに仕上げていきましょう。


個人メモは下記

・小学6年生が理解できるレベルの言葉で

 専門バカにならず、謙虚に自分自身の言葉で語ることが重要。
 個人的にはあえてひらがな言葉を使ったりもしてます。
 あ、でも人に反応聞いたことないから確認してみないとですねあせる

・つねに「あなた」という言葉を使おう

 「あなた」(「たち」をつけずに単数形で)という言葉を使うようにすれば、相手との距離がぐっと近づく。
 これそんなに意識したことなかったですけど、少しの努力でできますね。すぐやりたい。

・スライドは画像を主体にシンプルに

 自分用の大きなカンニングペーパーにしてはいけない。
 たまに読んじゃっている人も見かけるけど、
 キーメッセージをシンプルに。スライドに盛り込みすぎない。

他にも自分のモノにしておかないと、と思えるものがいくつもあります。
あとは読むだけじゃうまくならないので、練習しましょうチョキ

TEDトーク 世界最高のプレゼン術/新潮社

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