先週末は京都にてイベントに参加をしてきました。

京大生主体で実施しているイベントでしたが、
運営メンバーのみなさんの頑張りもあり、
とても盛り上がりました!

参加した学生からもイベント後、facebookでメッセージをもらったり、
彼らの積極性を肌で感じることができ、良かったです。


イベントでは、企業からのプレゼン後、
何チームかに分けて座談会形式でひたすら質問を受けたのですが、
その中でも多かった質問が、

「若手を抜擢し、新卒社長などを任せているが、失敗した場合、どうするのか?」

というもの。


社内にいると当たり前になってきましたが、
学生からするとそう受け止めるだろうな、
と思いながら回答させていただきました。


もちろん、抜擢されるメンバーは成果を上げている実績や、
任される根拠があるメンバーなので、
我々も失敗前提で任せることはないのですが、
ミッションステートメントにもあるとおり、
挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを。
という考えがあります。

これは、そもそも挑戦すること自体を応援しているので、
本気で挑戦をし、やりきった上で、仮にうまくかなかった場合は、
別のチャンスを与える、という考え方です。

そもそも同じ失敗を繰り返さない、という前提もありますが、
インターネット市場自体もまだまだ歴史が浅いことや
弊社自体も設立から10年強という状況を考えると、
ひとつひとつのチャレンジが価値になると思います。


今回質問を受けた、子会社の社長についてだけでなく、
新しい企画を考えたり、パフォーマンス向上のために新たな技術に挑戦したり、
若手、ベテラン関係なく、常にチャレンジしている会社でありたいと思います。



最後に、記念写真。

僕だけひとり楽しそうに見えます。

$渋谷流コミュニケーションエンジン-zadankai