週末は社内に外部の講師の方をお招きしてコーチング研修。
研修の途中途中で、これまでの自分の対話に反省をしつつ、
今後につながる学びを得ました。
いくつも頭に残るキーワードがありますが、改めて学んだポイントは3つ
(もちろんそれ以上あるけど、特に)
1.できる人は短時間で相手の話を聞く
2.質問における探究心の重要性
3.対話から生まれる育成方法
今回ロープレもする中で、自分の対話について整理ができ、
対話のバリエーションが増やせたと思う。
もちろん、今後の自分で仕事に生かしていかないと意味ないので、
教えてもらったツールを使いながら定点チェックもしていきたい。
あとは、
事例にあった北海道のとある会社の支社長さんの話で、
「四六時中メンバーのことを考える」
っていう言葉にはしびれたな。
・研修受講者(今回は弊社マネジメント陣)にあわせた進行
・我々のレベルにあわせた進行(不必要なところは飛ばしたり)。
・どんどんでてくる事例の引き出し
このあたりは、場数を踏んでるな、と痛いほど感じ、
終始気持ちよく研修を受けることができました。
このファシリテーション力は確実に身につけたい、と思わされました。
最後にみんなで振りかえり。
大抵、こうやって順番にコメントしてたら、話すことなくなるんだけど、
それぞれ気づきのポイントは多かったみたい。
それくらい多くの感想がでました。
さて、明日からさっそく実践!

