1/9(金)日経産業新聞の経営・人事欄より。
『戦略的貢献』期待高いが・・・人事部門83%が『実務中心』
いつもチェックしていなかったのでかなり反省だが、
人事本部の内定者アルバイトのKくんからの
情報共有メールにて気づいた。
企業の経営陣が人事に対して期待しているのが
「戦略的貢献」としているのが92%なのに対して、
実情は給与計算や研修企画などの実務中心に
なってしまっている人事が80%以上であるとのこと。
経営陣の求めるものと実態が大きく乖離しているというもの。
実際、弊社の人事部門がこの数字に当てはまるか、
は定かではないが、期待をされていることは肌で感じるし、
実際実現していかなくてはならない。
営業職のようなすぐ目に見えるミッションと違い、
スタッフ職はいくらでも仕事している風(厳しい言い方だけど)は
できてしまう。
前に書いた棚卸しでいうところの ベース業務に終始すると
こうなってしまう可能性が高いですね。
定期的に自分の仕事の棚卸しをしながら、
思考をこらす時間をできるだけ多く割いていきたいものだ。
自戒の念もこめて。

