今年は年初から、
マネジメント層への面談研修からスタート。
講師は同じく人事のT口氏。
研修の内容は、
面談をする際のコーチングスキル向上を目指す上で、
Disc理論をベースとし、人間の行動傾向をタイプ分けし、
自分とメンバーのタイプを深く理解した上で対話をすることで、
意思疎通をスムーズに行えるように、と言うのが狙い。
今回は面談研修ということで、実施をしているが、
この内容はチーム内で実施して相互理解を行うきっかけにしたり、
組織を作る上でも意識できる内容だと思う。
研修を振り返ってみて、次回への反省としては、
1.参加メンバーの発言の機会を増やす
└ワークの数、参加人数、研修時間、などの改善
2.PCを持ち込んだりしての各々の議事の抑制
└議事録や資料は後で配布すると先に言っておくことで、参加者をワークに集中してもらう
この手の研修はどんどん行っていきたいですね。
事業部メンバーからの問い合わせも受け付けます。是非。

