6年生の担任の先生が急遽、長期のお休みに入ることになり、かわりの先生がみつかるまで教頭先生が、そのクラスに入りました。


毎朝、教頭先生が子供達に質問します。


今朝、うんち出た人、手を挙げてー!

ゲローゲローゲロー

教室がザワつきます。
女の子達は嫌悪感でいっぱいです。ガーン


保護者、役員からものすごいクレームが入りました。ムキー


子供達は、みんなの前で答えたくありません。
個人的なことを公にする必要があるのか?
これは大問題です!ムキー

厳しい口調で、猛烈な抗議でした。


でも、教頭先生は

なにがいけないの?

排便は大事なことだよ!
恥ずかしがらないためにも、みんなの前で言ったほうがいいんだって!

そしたら堂々と学校のトイレにも行けるから!

力説していました。

滝汗滝汗滝汗
怒る理由が理解できないそうです。


しかし、役員さんから理解できなくても、これは人権にも関わるのでやめてください、とかなり怒られました。


排便は恥ずかしいことじゃない、それを教えたかったそうですが高学年は難しい年齢です。


しかも突然、毎朝、こんな質問をされてかなり困惑していました。


教頭先生、逆の立場だったらどうしますか?
質問しました。


俺は気にしねーよ


質問した私が愚かでした。
笑い泣き笑い泣き

これまでも教頭先生、このような質問を子供達にしてきたのでしょう。


子供達が恥ずかいと思うこと、嫌がることを無理強いしないこと。
学校に行くのが苦痛にならないことが重要です。


長年、教員をやっているのに子供達の気持ちを理解せず、自分のやり方を通しているのが残念でした。


もっと良い方法、やり方があったのではないかと思いました。