対人関係を改善するにはマインドとテクニック的なもの両方が必要と私は考えます。


元々の才能のある人はこれがどちらも最初から備わっていることもあるのですが、コミュニケーションの苦手な人はこれを並行して学んでいくことが上達の一番の近道です。



それぞれを学ぶ意味合いですが、

マインド的なものは改善したと思っても直ぐに効果が見えてきませんが、長い目で見て自分のほんとうの成長に直結しますし、自分自身でテクニック的なものを生み出していく糧にもなります。

テクニック的なものに関しては、早く結果がほしいばかりにテクニックのみに走るのは付け焼刃になっていけませんが、直ぐに効果のあるテクニックを身につけて実際に試し、成功体験を積むことにより、マインドも成長させることができます。


つまり、マインドとテクニックは相互に影響しあうものなのです。



今後はマインドを向上させていく方法と、テクニックの両方を紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。
今日は、私がこの仕事を始めるきっかけともなったノウハウの紹介です。



対人関係のコミュニケーションを円滑にしたり、自分の才能を見つけて仕事に生かすことが出来るこのノウハウは「ウェルスダイナミクス」といいます。


ウェルスダイナミクスは、人の生まれつき持つ考え方や行動の資質を元に8つの名前を持ったプロファイルに分類します。

プロファイルによって人には、思考や行動の特性の傾向が出てくるのです。

ウェルスダイナミクスの理論はこれを仕事に生かしていくことをメインに作られていますが、対人関係荷役に立つノウハウが多く含まれていることが知られています。

対人関係の傾向の一例としては、初めてあった人とも仲良くなりやすいタイプ、協調性を大事にするタイプ、一人でいる時間が一番落ち着くタイプ、人に高圧的になりやすいタイプ、などあります。

あなたにも当てはまるタイプがあるのではないでしょうか?

コミュニケーションを行う上で、自分の考え方の傾向を知っておくこと、また、他にどんな考え方をする人がいるのかを知っておくことで人の理解につながります。



また、ウェルスダイナミクスについて深く理解が進むと他人のプロファイルが話していてある程度推測できるようになります。

相手のプロファイルが推測できるとよりその人の考え方や行動が理解できるようになるのです。


私は、自分の資質の深い理解と人の理解をすすめることにこのウェルスダイナミクスを生かしていくため、「ウェルスダイナミクス プラクティショナー」という資格を取得しました。

私のカウンセリングではウェルスダイナミクスのプロファイル診断をおすすめしており、私自身が診断セッションも行っています。



ウェルスダイナミクスの詳細や各プロファイルについてはまた改めて書いていきますね。
初めまして、松山りょうといいます。

徳島でコミュニケーションアドバイザーという仕事をしています。



私の仕事は、対人関係でこんな悩みを持った人たちの力になることです。

・人とうまく会話ができない
・人と上辺でしか仲良くできず、誰にも理解されていないように感じる
・3,4人で会話している時にはいいが、友だちと2人きりになると気まずい
・大勢の人が集まる場に行くと会話の輪にだんだんと入れなくなり取り残されてしまう
・異性と話すことができない
・異性と話すことはできるが恋愛関係になれない
・異性に恋愛対象として見られない
・好きになった人に限ってうまく話せない



こんな悩み、実は全て私自身が経験してきたことだったりします。

私自身も過去にカウンセリングを受けたり、心理学の勉強をしたりして少しずつ
コミュニケーション能力をつけてくることができました。



今は同じような悩みを持つ人達に、確実に改善する方法を教えることができます。



これからコミュニケーションに役立つノウハウの紹介などをしていきますね。