こんなんを手に入れました
野望ノート
(Smithさんで買ったノートにタイトル書いただけ)
野望メモ
(Smithさんで買ったノートにタイトル書いただけ)
それと、最近愛用している真っ赤な水筒(野望ノートとは無関係..)
どんなノートかと言いますと、単に"野望"を書いていくだけのもの
私には野望がたくさんあるわけで、それを具体的に期限を決めて書くのです
先日、上司にご飯に連れていっていただいた時に、ワタミの社長さんの話になり、
ワタミの社長は、いついつまでになになにをする!っていう目標の立て方するんやって~
と上司がおっしゃっておりました
ほ~お、と思いまして
一昨日、フランス人のシミーズイクー(長野出身)と電話してた時にその話をしたら、翌日にはなんだか私、妙にやる気がみなぎってきました
で、昨日ウラガミにがーがー書き、今日ノートを入手した次第です
書き出してみると、とんでもなく大量の野望を秘めていた事に気付きます
基本項だけで大量なのに、それに到達するために果たしていくものまで加わり、こりゃ大忙しだ~とね
テキトーに例をあげると、
明日朝ごはんにパンを食べる!
という事を野望ノートに書きます
そのために
夜のうちにパンを買いに行く!
夜のうちにパンに塗るジャムを厳選する!
当日、朝ごはんをゆっくり食べれるように早寝早起きする!
少しでもゆっくりできるように、夜のうちに通勤服を用意する!
などなど
これはほんの例えですが、こうやって具体的に書いていくと、効率よく、的確に動く事ができてくる
なるようになる
とか
自然とできる
とかを美徳としている方には合わないやり方だとは思いますが、私はしばらくこのやり方で試してみます
この野望ノート、大忙しですが実はユルイ
なになにをいついつまでにやるためには、何かを毎日続けなければならない時もあります
でももしそれが一日欠けてしまったとしても、よし
翌日からまたやればいい
自分に厳しいのは悪いことではないけれど、度が過ぎると悪循環になると私は思うので!
いついつまでになになにができなかったら、期限をのばせばよし
"いついつまで"はあくまでも目安であって、大事なのは"なになにする"なのです
"いついつまで"にこだわっていたら、"なになにする"がおざなりになると思うわけです
とかなんとか偉そうに言ってますが、ただ単におもしろいのです
ノートに書いてみると、次から次へと自分の頭の中が見えてくる!それがすっごいおもしろい!
自分で自分をどれだけあげることができるか
私が見たいのは、そこです
