脇阪克二展の続き
こちらをお土産にいただきました
これをナプキンとして使えと!
いやいや、飾りますよ部屋にぃぃいい!
可愛い..ブーブー
脇阪さんマリメッコ時代のブーブー
脇阪克二さんというテキスタイルデザイナーも、マリメッコというブランドも少し前までは
「名前はなんとなく知ってるが..マリメッコといえばウニッコ?」
という無知っぷりだった私でもブーブーだけは知っていました
それくらい有名な脇阪さんの代表作!
見たことある気がする!という方も多いはず
原画もとっても素敵でした
私は熱帯雨林を猛プッシュします
JAM館長・伊勢氏がこんな事をおっしゃっていました
「本当に素晴らしい展覧会だと思う。ここには重力というか引力というか、そうゆうものがなくて、ふわふわ浮いた感覚をおぼえる。特に朝、人がほとんどいない状態の時に来ると、あまりの白さに、真っ白な全身タイツで踊りたくなる。」
全力でウンウン、と頷いてしまった
特に、真っ白な全身タイツ..という部分に
その感覚、同感です
それにしても、本当に素敵な空間でした
会期中にもう一度いけたらいいなあ
ちなみに伊勢氏は館長であり先生であり、作家活動もしてらっしゃる多忙なアーティストであります
とても上等なユーモアをお持ちの方でした
先月個展をひらかれていたらしいのですが、もっと早く知っていれば!作品..観たいなあ!
レセプションにはたくさんの著名な方や面白いアーティストさんが集まっておりました
みなさんとても若々しい
美容やらファッションに凝ってるから若々しいとかではなく、若いうちは誰しもが持っている"パワー"を色褪せる事なく持ち続けている・もしくは更なる鮮やかさを持って輝いているから若々しいのだな、と思う
眩しい
けれど、その魅力にふわふわ吸い込まれて、寄って行ってしまう
なんて素敵な空間なんだ!
ほくほくで帰りは、
社長、直属の上司二人、都内某所の某美術館関係者のN氏&I氏(お二人とも男前な独身!)とイル・ジオカトーレさんでご飯
うまし!
