京都.足袋の旅の記録、全部読んでくださった方ありがとう
コメント欄なくしてから、メッセージやらをいただく事が増えたのだが、一向に返信できず
すまぬ!
今回の京都行きは、自分にとってどうだったのだろうか
というのをずっと考えています
今まで、見えてるのに見ないようにしていた事、あと少しで見えるけど踏み込まなかった事が少し流れ出してきたように思います
良い悪いなんていう低次元の話ではないのに、そこからすでにわからん!
そもそもスタートからおかしいのに、手を開けてるふりして、手をがっちり閉じている..のに、手を開けているように見せてる..でも閉じてるのばれてる!みたいな(ややこしい)
目を見開くべきところは本当にそこなのか?
結局何が信じられていないかというのは、他でもない自分自身かもなあ
なんて思いました
いや、でも楽しかったし、また行きたいとは思います。本当に
ただそれはまだもう少し先です
私の笑顔や涙は大抵偽物なので、そこをクリアにしなくては、いけません
本当に偽物か、実は本物か
偽物のままでいいのか、本物にこだわる必要があるのか
京都からたくさんの課題を持ち帰ってきたけれど、まずはもっと自分を自分として守らなければいけない
全部知る必要なんてないし、受け入れる必要も拒絶する必要もないのですよー!
今日は命日なわけでして、
必死に忘れようとしていた事が蘇りました
でも、辛くない
あの日から4年経った今、私はあの頃とは随分変わった視点で生きています
そりゃ周りも変わるわな
というわけで、明日のお休みは鎌倉か高尾か映画館に行きます
じっくり一人で過ごそうと思います