昨日は、家族の帰りが遅かったので、アロマキャンドル焚いてみました
アロマやお香を焚くと、いつも家族に臭い臭い言われるのですが、今日はここぞとばかりに部屋中イチゴの香りで満たしてやりましたよフフン
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書き途中の"表参道へおいでやす"レポはひとまずお休みして、思い出話を。
以前にも紹介したsayoという小・中学からの珍友との素晴らしき15の夜のお話です
今から4~5年前、高校受験を間近に控えた、中学3年の冬。
寒空の下、ミニスカートの制服でsayoと二人夜の公園ではしゃいでいました
異様なテンションのまま、sayoの携帯でムービーを撮り始める私たち
そのムービーはなんとも恐ろしいホラームービーでした
監督・sayo
主演・マチルダ
暗闇の彼方から、ゆらゆらと揺れながら、一人の女(マチルダ)がニヤニヤ近付いてくる
パンツ ミエテル
セリフは、この一言だけ。
驚愕のラストシーンは、暗がりの中にぼんやりと浮かぶ、私の薄笑いドアップで締め括られていました
当時の携帯の画質はボケボケ、照明なんぞもちろん無く、音声もガタガタのたった15秒のムービー
あの時は、狂ったように笑い転げて、
笑いすぎてオシッコ漏れる~!!
とか言ってました(本当にちょっとやばかった)
アホな中坊だなーと思いながらも
今思い出しても笑えちゃう自分が好きですわ
素敵だぜ、15の夜
こんなバイオレンスでストレンジなホラームービーの監督を務めたsayoも
今や、映画監督のタマゴちゃんですよ
時の流れとは不思議なものですな~
あの時のsayoは、まさか5年後の自分が映像の勉強をしてるなんて、想像できていたのでしょうか
いつか、sayoが撮った映画をドでかいスクリーンで観れる日を密かに夢見ています
sayoも私も、これからどんどん変わっていくけど、あの日撮った処女作の事、忘れないでいたいもんです