おつかれさまです!

劇団コミューンのひらいです

今日は先週に引き続き日立市民会館にて制作打ち合わせを行いました。

時間の経過があっという間でしたね。ご飯も食べずにようやるわって話ですよ!いや、楽しければそれでいいんですけどね。
先週の台本から絵コンテを起こす作業をしましたがとは逆の作業、映像から絵コンテにまとめてそこから演出や効果について学び取ろうという内容で、巨匠、名監督黒澤明氏の「用心棒」を題材に選んだんですが

これはこの解釈で正解なのか?
という壁にぶち当たりまして。
5分に込められる状況、登場人物の心理・心境は見せ方ひとつで海より深くなりうるのだ!

洗練され緻密な計算によって切り取られた映像は、たとえそれが白黒であったとしても人の目には鮮やかに映るんだなと改めて思いました。

生と死とを分けるような話を扱う訳じゃありませんが…物語を、ひいては映像を活かすも殺すも制作者次第なんですね。
舞台も映像もそこんとこは視点がちょっと違うだけで一緒なんだな。

一緒のようで、全然違う。
依然として手探り状態ですが、
次回、2月18日(木)は多賀市民プラザにて
「絵コンテ通りに映像を撮れるのか?!」
ということでカメラを手にとって撮影に挑戦です。

計画…実行!
TCC今後の活躍にご期待ください!

↑なんだか違う意味で見えてしまう好例