高校2年目から、食物か被服かに選択しなければならなかった。
どちらもすき、選べないよと悩んだ。
当時の私といえば食べることが好きで、縫製の仕事で暮らすイメージが湧かなかった。選んだのは食の道。
あれからカフェや農作業ヘルパーの仕事(家の畑仕事、調理の仕事を続けている。
ずっと片隅にある縫製の仕事。
snsが発達して、縫製の募集でなんかやってみたいと思えた出会いがあった。
zoomでの集まりだった。
zoomなどやった事ないし、顔出しするのかなと
ドキドキしたけど
やってみたいが優った。
とてもいい雰囲気で、仲間になれたらなと思う会だった。
まだ具体的なことは決まっていない。
生活のために続けてきた調理という仕事もためになることはたくさんあって、日々の生活にも根付いている。掃除が苦手な私には気付かさることが多い。
40手前で振り返る。![]()
同時進行で続けていた縫製、ミシン、
少しこの時間を増やしていきたい。
夢中でたのしいワクワクする時間。
畑仕事をしながら、種を蒔いて整えて、育てて整えて、食べて片して、整えて。
畑仕事もかなり影響されていると感じている。
いまわたしにできることを進めよう。
あの時欲しかった道具を揃えよう。
つくりたかったポーチをつくろう。
雷鳥の刺繍をしてみよう。
あの子につくってあげたいな。
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まだ途中だけど、ワクワクの時間を増やしていこう。
この先をたのしみにしていくために、
キロク。









