夫の転勤で東京暮らしを始めてから丸7年。
これまでは、私自身も愛媛県・松山で仕事&子育て&生活を
しておりました。
その松山で公私ともに親しくして下さった、ある研修会社の女性社長から
松山を離れた今でも、毎年、私の誕生日にお花が届きます。
夏、生まれの私。
今年も届きました~![]()
何よりも頭が下がるのは、このように毎年、「感動」を届けて下さること。
この研修会社は四国の中でも確実な実績を誇り、新しい企画を
次々に打ち出している会社。この研修会社のマインド、
常にサプライズを与えて下さる姿勢は、リッツカールトンホテルの
ホスピタリティ精神に通じるところがあります。
最高のホスピタリティを提供することで有名なリッツ・カールトンホテルでは
スタッフの誕生日や入社記念を皆でお祝いをするのが通例になっているとか。
誕生日であれば、ランチルームに集まって、ケーキで誕生日をお祝いし、
ケーキの上には「今日一日、あなたはスターです」と書かれたカードが
載せてあります。
その言葉通り、どのスタッフとすれ違っても「おめでとう」という
祝福の言葉がみんなからかけられるんだそうです。
(高野登 監修『サービスを超える瞬間』)
そうしたプレゼントの積み重ねや愛情表現がお客様に対した時の
豊かな感性をはぐくむことに。
毎年、私に花を送って下さる研修会社のこの姿勢こそ、顧客満足につながり
サービスの質を高めているのでしょう。
女性経営者として、この社長のマインドも勉強させていただいております。
「感動サービス」。このマインドはマニュアルではなく、日常のちょっとしたことから
醸成されていくのですね。