
私のお勧めする社内業務無料アプリの厳選3選、なぜ厳選なのかの補足説明です。
最強ツール3選
「Google Drive」
ファイル共有のソフトは多数出ております、一般的な呼び名はオンラインストレージです。
Ex,像のマークのEvernote、Dropbox多数出ております。
それぞれ、目的は一緒ですが多少使い勝手が違います。
私も両方使っておりますが、個人的なイメージとしては
Evernoteは個人のスクラップブック的なコメント残しに使っています。
Dropboxは動画ファイル等の大きいファイル転送中継用に使っています。
それぞれのソフトは、どちらかと言うと 単体アプリとしての動作がメインに
なります、中継用のストレージ(HDD)ソフトとしての運用。
しかし、GoogleDriveは使い慣れたWindowsエクスプローラーの共有ドライブとして
CドライブやDドライブと言ったシームレスな使い方が出来ます。
これは最高のアドバンテージです。(お勧めポイントはこの使い勝手です)
簡単にエクスプローラーから保存するだけで、スマホ、iPad、外出先
ネットにつながる環境があれば、海外のネットカフェでも何処でも使うことが出来ます。
(これはすべてのオンラインストレージに共通ですが・・・)
もう、USBメモリーは持ち歩く必要はありません。
「Line」
これは言わずと知れた機能ですが、お勧めなのはチャット(会話)機能では無く
無料の通話機能です。
社内のメンバー間の業務上の携帯通話(有料)では個人に通話料請求が有ります。
会社事なのに・・・と不満が出る前に、是非 無料通話に移行すべきです。
最近では無料通話の高品質通話の製品「Comm」等も出ていますが、現状では
Lineの優位性(使用ユーザー数)は揺るがないでしょう。
携帯電話キャリアには脅威のソフトではないでしょうか。
「Chatter」
Facebookが広域のSNSコミュニケーションツールとすると、Chatterは社内の
SNSコミュニケーションツールと言えます。
登録し、使用できるメンバーが完全に同一ドメインの方のみですので
外部に情報が漏れる心配はありません。
発信した情報に、コメントを記載したり、いいねで反応したり出来ます。
弊社でも、社内の業務連絡や進捗報告にはこのChatterを使用しています。
入力した情報に「検索タグ」を付加する事も可能ですので、共通のタグを決めて
検索用タグとして使用も出来ます。
次回はデメリットについて考えてみます。