$CommStep開発者のブログ

現在、モバイル機器用のWebアプリを作成中ですが
アプリケーションとモバイル機器の機能の限界?
に付いて整理します。

Facebookを例に取ります。
Facebook用のアプリケーションには
・通常のPC用Webアプリ
・モバイル用Webアプリ(スマホやタブレット用)
・iOS用専用アプリ(iPhone、iPad用)
・AndroidOS用専用アプリ
・携帯電話用アプリ(キャリア毎?)
今、分かるだけでもこれだけあります。 プラス世界言語対応分

そうなりますと、当然 マルチデバイスの機能の違いを
アプリケーションの方で吸収する必要が有りますが
機能にも限界があります。

Webアプリケーションからスマホ系の画像ファイルやカメラ
コントロールは厳しいです。
そうなると、画像ファイルやカメラコントロールは専用アプリに
任せるしか有りません。
チェックイン機能(GPS)もモバイル機器の機能なのでWebアプリ
からはコントロールが難しいです。

マルチデバイス対応となりますとWebアプリではデバイスの機能を
吸収し切れません、デバイス別の専用アプリが必要になります(現時点では)

そうなると体力の無い(弊社の様な)ソフト屋さんが
マルチデバイス対応のアプリを作るには限界があります。
(工数や規模において)

ここが課題です。

でも、方法論はモチロンあります
この部分は長くなるので次回に