今回のテーマは、少額決済の救世主になるか
「Google In-App Payments API」について考えます。
でも書きましたが、モバイル系ソフト開発&販売は
・ネイティブアプリ:iPhoneやAndroid専用アプリ
・Webアプリ:HTML5/jQuery Mobile等
が大きな所ですが、薄利多売のモバイル系アプリで
ネイティブアプリの選択もありますが、
デバイス毎に開発する必要があり、決済のための
iPhone系であればApp store、
Android系であればAndroid Market
を使用する必要があり、審査&認証がネックになります。
もう一つの選択肢 Webアプリでは少額決済の機能が
ネック(代行手数料高い)でしたが、Googleがやってくれました。
昨年、12月より日本でもサービスを開始した
「Google In-App Payments API」と言う少額決済用API
特徴は
・決済手数料が5%、残りの95%がデベロッパーの取り分となります。
・JavaScript使用のサービスなのでWebブラウザに依存しない。
・ 利用者はクレジットカードで決済可能。
手軽かつ簡単に決済や導入が出来る「Google In-App Payments API」は、
まだ未成熟な日本の少額決済市場を席巻するのではと思います。
しかし、日本でもサービスを開始してから半年
あまりニュースにならないのが不思議です。
気になるので今後は評判や導入状況を少し追って見ます。
