CommStep開発者のブログ

開発者ブログと銘打っている割に、情報系の話題ばかりなので
たまには開発系の情報更新もして見ます。


モバイル系開発アプリの方向性です。

事業の柱の中でモバイル系アプリ開発は外せません。
しかし、デバイスが多様化し言語も氾濫し選択肢が多い昨今
選択判断を整理しながら考えて見ます。


言語選択の前に、進むべき方向性を決める必要があります。
方向性と言うと、大きく分けると以下の2点になります。

・ネイティブアプリ:iPhoneやAndroid専用アプリ
・Webアプリ:HTML5/jQuery Mobile等


どちらを選ぶかは、一長一短があり、ここが難しいと言えるゆえんです。


メリット
ネイティブアプリは課金システムと開発環境の充実です。
課金システムとはソフト料金の回収に仕組みが出来ています。
Webアプリは「互換性」「インストール不要」この辺になります。


デメリット
ネイティブアプリはデバイス毎に開発する必要があり
体力の無い、中小ソフト屋ではサポートも含め冒険です。
Webアプリはメリットは大きいですが課金の仕組みがプアー
開発環境もまだまだこれからと言う感じです。


この判断は今後の経営方針に匹敵する位難しい課題です。
しかし、今の実力と規模(体力)を考慮すると必然的な
答えが見えて来ます。


基本方針としては、「Webアプリ」を柱に、
開発アプリの有用性が見込める様であれば、ネイティブアプリ
外注委託開発(オフショア開発含む)を検討して行きます。


今回はここまで。
次に、開発環境の標準化を考えて、まとまり次第UPします。