昨年の「真夏の全国一斉節電」は記憶に新しいが


その煽りを受けた、自販機業界


当然、嗜好品でもある自動販売機の販売品、

一斉節電の影響を受けたの言うまでも無い。


ズラ―っと横並びに景気良く並んでいた、自販機も有る時から、1台のみの動作のみ・・・


今年の電気料金値上げの影響で、更に悪化の気配も・・・


と、この業界の方からお話を伺いました。


すごく、無責任な立場なので勝手な思い込みですが。


日本の自販機のイメージは

24時間一定の環境で稼働し、都会から田舎まで、シャバ代とすると一等地に鎮座し、

かなりの台数が稼働していると予測します。

また、それぞれに管理者(ここでは商品を詰める方)が常時監視しています。


コンピュータ等の世界から考えると、管理規模からすると凄く羨ましいと感じます??

思いません??


いつも思う事は、この環境を自販機だけに使うのは勿体ないなって。


案1:自販機内にHDを設置してネットワークサーバー(NAS)としてデータセンター化し、
レンタルサーバーとして中小起業等に安く(電気代位)提供出来ないかな。


案2:天井にアンテナを立てて、携帯基地局(電源は共有)として
電話会社と契約出来ないかな。


案3:バッテリーカーの供給基地局。


案4:プライバシーの問題は有りますが、地域の監視カメラ基地として。


案5:ネットワーク基地(無料Wifiルーター)。


常時電源が入っているメリットと、管理人がいるメリット、立地環境メリット

様々なメリットを組み合わせると、異業種間では羨望の的になると予想されます。

いつも考えているテーマ。


「情報は一人だと、情報に過ぎませんが、集まると情報網です。」
これを言い換えると

「一台ではタダの箱ですが、点を線で結んで集めるとインフラ網になります」


無責任な立場なので好き勝手ですが

なにか、インスピレーションが広がれば幸いです。