私自身、仕事を進める上で常日頃考えている事が有ります。


「業務」と「仕事」を分けると言う事です。

これは、自分で勝手に考えている事なので、一般のビジネス書等とは合っていないかも知れませんがあしからず。


自分の中で
「業務」とは:生産作業でこなす仕事。ルーティン業務や上司命令や顧客からの要求業務。
報告書作成や報告会的な会議等がこれに当たります。


「仕事」とは:知的生産系のクリエイティブな業務。会議時、効率化を考える時間
ビジネスアイディアを考える時間、他人と接する時間。


と位置付けています。


一日の中で、この「業務」と「仕事」を時間配分を決めてコントロールしています。
「ボーっとしている時間もかなりありますが(汗)」


そうなると、「業務」は生産性を上げる事に勢力を使います。


如何に効率良く、早く正確にこなせるかが勝負になります。


通常、この手の「業務」は誰でも出来る事で、他人との差別化は時間スピードが勝負です。

「業務」は出来るだけ、頭がクリアーな午前中とか集中出来る時間帯にこなす事が重要です。


この、「業務」の効率で浮いた時間と、その他の時間を使って行うのが「仕事」となります。

ココが、人の個性や差別化が出来る事で、この時間の使い方が出世や給与、人間関係その他に現れてくると思います。


業務を効率よく進めるためのアイディアやスケジューリングの考える時間も「仕事」分類です。


この「仕事」をする時間が取れずに「業務」だけに追われると忙しくなり、ストレスも溜まります。


この「業務」と「仕事」を混同しても同じ事です。


如何に、他人コントロールの「業務」ボリュームだけでは無く、自分コントロールの「仕事」ボリュームの時間も作って行きたいと思います。